家庭菜園初心者必見!コスパ最強の野菜7選
家庭菜園を始めたいけれど、何を育てたらいいか迷っている方へ。コスパを最大化するためには…。
- 「長期間たくさん収穫できる」
- 「スーパーでは高価または鮮度が落ちやすい」
- 「病害虫に強く手入れが簡単」
この3つのポイントを押さえて野菜を選ぶと失敗がないですよ。
パセリ
市販のものとは比べ物にならない香りと瑞々しい風味が最高です。まずおすすめしたいのはパセリです。2年草で、一度植えれば種が飛んでどんどん増えます。スーパーで購入すると意外と高いですが、自宅で栽培すればいつでも新鮮なものが手に入ります。
ニラ
次に、にらも見逃せません。多年草で、一度植えれば毎年新芽が出てきます。手間はほとんどかからず、半年にわたって繰り返し収穫を楽しめます。
春菊
収穫したての新鮮な春菊はエグミや苦味が少なく、生で食べても非常に美味しいです。さらに、春菊もおすすめです。1年草ではありますが、長期間の収穫が可能です。鍋料理に欠かせない春菊ですが、家庭菜園ならいつでも使えて便利です。
シソ
シソも魅力的な選択です。1年草ですが、とても強い「こぼれ種」の性質を持っており、翌春には自然に発芽します。おにぎりや冷奴など、さまざまな料理に活用できます。
大量に使うことはないのでプランター栽培でちょうどよいです。用意するもの
- シソの苗…1株
- 鉢・プランター…1個
- 市販の野菜用培養土・鉢底石…適量
1株以上栽培する場合は、深さ15cm以上、幅20〜30cm程度の中型プランターで2〜3株が目安です。
植え付け
- 鉢の底に鉢底石を薄く敷き、培養土を入れます。
- 苗をポットから取り出し、根を崩さずにそのまま植え付けます。
- 1株以上を植える場合は、株間を20cmほど開けます。
- 植え付け直後はたっぷりと水を与えます。
管理
- 日当たりの良い場所を好みますが、強すぎる直射日光は葉が硬くなる原因になります。夏場は半日陰がおすすめです。
- :シソは乾燥が大敵です。土の表面が乾いたら、鉢底から水が流れ出るまでたっぷりと与えてください。真夏は朝と夕方の1日2回必要になることもあります。
- 植え付けから2週間後以降は、10日〜2週間に1回程度の頻度で液体肥料を施しましょう。
収穫
- 草丈が30cmを超え、葉が10枚以上になったら収穫の合図です。
- 下の方の大きく育った葉から順番に摘み取ります。
- 成長してきたら、茎の先端を摘み取る「摘心(てきしん)」を行うことで、脇芽が伸びて収穫量がぐっと増えます。
乾燥に弱いシソの栽培には、底面給水機能とペットボトル給水がある「グリーンパル 給水式菜園プランター650型」がおすすめです。
ピーマン・しし唐
ピーマンやしし唐は初心者でも育てやすく、1つの苗から30〜50個以上も収穫できます。スーパーでの購入価格を考えれば、苗代の元はすぐに取れてしまいますね。
ミニトマト
最後にミニトマト。誰もが知る家庭菜園の定番ですが、その理由はやはりコスパの良さ。次から次へと実をつけ、一夏でたくさん収穫できます。甘くて美味しいミニトマトは子供にも人気です。
最後に
ぜひこれらの野菜を参考にして、家庭菜園を楽しんでみてください。楽しく美味しい野菜が自宅で手軽に手に入るなんて、最高の贅沢ですよ。



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