健康を意識した50代の夕食メニュー
50代に入ると、食べ物の選び方も変わってきます。脂ののったお肉よりも、時には、魚魚料理や和食のおかずがより一層美味しく感じられ時もありますよね。
というわけで私たち夫婦の今日の夕食メニューをご紹介します。テーマは「健康で美味しい」です。
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健康で美味しい50代の夕食メニュー
- メイン:鮭の焼き魚
- おかず1:卵ともやしの炒め物
- おかず2:ちくわと春菊の炒め物
- 汁物:豚汁
メインの鮭の焼き魚
大根おろしとシソを添えるの忘れました。主役は、ふっくらと焼き上げた爽やかな鮭。鮭は、オメガ3脂肪酸が豊富で、心臓の健康にも良いとされます。
焼き加減にもこだわり、表面はパリッと、内側はしっとりと仕上げました。
旨味が凝縮され美味しい。焼き魚に合うおかず
おかずには、コストパフォーマンス抜群の卵ともやしの炒め物をチョイス。もやしは軽く炒めることで、シャキシャキとした食感が楽しめますし、卵の風味が追加されることで、簡単ながらも充実感のある一品に仕上がります。
シャキシャキとした食感で美味しいです。もやしは、「炒める前に水分を切り、少量の油でコーティングして強火でサッと加熱する」するとシャキシャキに仕上がります。
さらに、畑から収穫してきた新鮮な春菊を使った和え物も用意しました。
切って混ぜるだけで簡単に作れます。スライスしたちくわと、ピリッとした柚子胡椒をアクセントにし、ポン酢でさっぱりと頂きます。初夏の香りが感じられ、目にも楽しい一品です。
材料(2人分)
- 春菊:1/2束(約100g)
- ちくわ:2〜3本
- ポン酢:大さじ1(ポッカレモンでの手作りがおススメ)
- 柚子胡椒:小さじ1/2〜(お好みで)
- 白ごま:適量
作り方
- 春菊は水洗いして水気がついたままフライパンに入れます。
- 春菊を洗い、水気がついたままフライパンに入れます。
- 大さじ1〜2程度の水(または少量の酒やオイル)を回し入れ、蓋をして中火で2〜3分加熱します。
- 電子レンジの場合は、600Wで約1分加熱します。
- 冷水にとり水気をしっかり絞ります。食べやすい大きさにカットします。
- ちくわは縦半分に切ってから、さらに斜め薄切りや一口大にスライスします。
- ボウルにポン酢と柚子胡椒を入れ、柚子胡椒のダマがなくなるまでよく混ぜ合わせます。
- ボウルに春菊とちくわを加え、全体を優しく和えます。
- :器に盛り付け、仕上げに白ごまを振って完成です。
Rkutenレシピさんのレシピを参考に作りました。
私は、春菊をカットしてからフライパンで蒸し茹でします。
春菊は、お店で買うと意外と高めなので家庭菜園で栽培するとよいです。
焼き魚に合う汁物
バターを入れるとコクが増しさらに美味しくなります。そして、魚メインの献立の汁物は我が家では豚汁が定番。豚肉の旨味が出た出汁は、体全体に染みわたるようで、冷たいものの摂りすぎる夏は、疲れた胃腸をじんわりと癒やし、代謝を促すことで夏バテを防止する効果が期待できます。寒い日には心も温まります。
今日の豚汁の具材
- 豚肉(豚バラがおススメ)
- 大根
- 人参
- ネギ
大根は米のとぎ汁で10~15分下茹ですると甘みと柔らかさを引き出せます。
50代になると、脂ののったお肉よりも、時には、魚魚料理や和食のおかずがより一層美味しく感じられますよね。
このような魚メインの献立は、胃にも優しく、栄養をしっかりと摂れるため、健康維持にも最適です。
食事を通して、心身ともに満たされるひとときを楽しみましょう。健康を意識しながら、美味しさも忘れない、そんな素敵な夕食を皆様もぜひ試してみてください
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