暑い日にぴったり!とろろ納豆蕎麦で夏を乗り切ろう!
今年の夏は、厳しい暑さが続いています。そんなときにぴったりな夕飯は冷たい麺が大正解です!
暑い夏の日、なんだか食欲がわかない…そんな時ありますよね。でも、ちゃんと栄養をとりたい!
そんな時の夕飯にぴったりなのが、ツルッといけるお蕎麦と、スーパーのお惣菜コーナーで手軽に買えるミニ助六寿司のコンビネーションです。
というわけで今日の私と妻の50代夕食メニューは、「とろろ納豆蕎麦」と「ミニ助六寿司」の献立です。
暑い日の夕飯に最適で、食欲増進と夏バテ予防に効果的です!
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暑い日に食べたい夕飯の献立
今日の献立のポイントは…
- 蕎麦のビタミンB群で疲労回復を!
- とろろと納豆のネバネバ成分で胃腸をしっかりとサポート!
- 食欲増進と疲労回復(夏バテ防止)を!
- ミニ助六寿司はスーパーのお惣菜で簡単!
- 暑さで疲れた体にスーッと入っていく!
とろろ納豆蕎麦の魅力
この「とろろ納豆蕎麦」は、冷やした蕎麦の上にとろろと納豆をトッピングして楽しむ一品。
蕎麦にはビタミンB群が豊富に含まれており、疲労回復を助けてくれます。
また、とろろと納豆のネバネバ成分は、消化を助けて胃腸をしっかりとサポートしてくれます。これなら、暑さで食欲が落ちても安心ですね!
簡単レシピ
【材料(2人分)】
– 蕎麦:200g
– とろろ:約20cm
– 納豆:2パック(ひきわりがおススメ)
– お好みの具材(オクラ、カイワレ,大葉、ネギ、海苔など)
– 白だし:大さじ4(約60ml)
– 水:大さじ12〜16(約180〜240ml)
【作り方】
1. 蕎麦を茹でて、しっかり冷やします。
2. 納豆に付属のタレを入れてよく混ぜておきます。
3. 白だしと水を合わせ、冷蔵庫で冷やしておきます。
4.そばの上に、すりおろしたとろろ、納豆、お好みの具材をトッピングします。
5.冷やしておいた白だしのつゆを回しかけて完成です。
白だしは、ヤマキ 割烹白だしを使っています。
タレがついていない納豆には、白だしを少し入れてもよいです。もちろん、何も入れづそのままでもOK
我が家では、ヤマキ 割烹白だしを常備しています。卵焼きや親子丼、茶碗蒸しが美味しくできます。
もう一品
この一皿を2人で分けていただきました。もちろん、蕎麦だけでは物足りないと感じるので…。そこでミニ助六寿司を!
いなり寿司の甘酸っぱさと、のり巻きの香ばしさがなんとも絶妙なアクセント。いなりの甘みの中にほんの少しの酢飯の酸味、これがまた堪りません。
口の中でパッと広がる旨味が、蕎麦のシンプルな美味しさを引き立て、楽しいお食事タイムに早変わりです。
そして酢飯は、疲労回復効果が期待できます。お酢には酸っぱいだけではなく、体をすっきりリフレッシュさせる力があります。暑い日にもぴったりの成分が詰まっているんですね。
最後に
厳しい夏を乗り切るためには、体を労わることが大事です。とろろ納豆蕎麦は、手軽に作れて栄養満点。
また、何と言っても冷たくて喉ごしが良いので、暑い日にはぴったりの夕飯です。ぜひ、この夏の夕食に取り入れてみてはいかがでしょうか?
さあ、皆さんも「とろろ納豆蕎麦」で涼しい夕食タイムを楽しんでください!
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