暑い日の夜ご飯にはコレ!シンプルな豚肉のソテー
TOMO
ブログへのご訪問ありがとうございます。
こんにちは!今日の札幌は暑かったです。そんな夏の暑い夜ご飯、何を食べようかな~。
my妻.
暑い日は疲労回復効果があるビタミンB1が牛肉の約10倍も含まれる豚肉が断然おすすめです。
というわけで今日の私と妻の50代の夜ご飯は、豚肉のソテーの献立です。
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暑い日の夜ご飯:豚肉のソテーの献立
虚の夜ご飯の献立のポイント
- 暑い日の豚肉ソテーは、「疲労回復」と「食欲増進」がポイントです。
- 暑さで食欲がないときは、豚肉の「パサつき」が気になるので弱火でしっとり焼きました。
- 副菜にはカリウムや水分が豊富な野菜を付け合わせに合わせました。
豚肉のソテー
ジューシーで美味しいです。今回の主役は、豚肉。シンプルに塩コショウでソテーするだけで、ジューシーで旨味が凝縮された一皿が完成しますよ!
付け合わせのサラダは、手作りドレッシングで頂きます。
材料
- 豚ロース(お好みの部位でOK)
- 塩コショウ
- パセリ
- きゅうり(スライス)
- ミニトマト(半分にカット)
- レタス(手でちぎる)
表面カリッ・中ジューシーに焼く手順
- 豚肉を焼く30分前には室温に戻しておきます。
- 赤身と脂身の境目に包丁で数箇所、切り込み(筋切り)を入れます。
- 焼く直前に塩・こしょうを振り、表面に出てきたドリップをキッチンペーパーでしっかりと拭き取ります。
- フライパンに油をひき、豚肉の脂身を下にして立て、弱火でじっくり焼いて油を出します。
- 弱火にして表面3分、裏面3分ずつ焼きます。
- お皿に移してアルミホイルを軽く被せて(包まない)3分休ませます。
- 焼きあがった豚肉を切り分け皿に盛り、周りにパセリ、きゅうり、ミニトマト、レタスを彩りよく配置します。
ハイライクポークさんのレシピを参考に作りました。
加熱しすぎはパサつく原因になるため、肉汁が透明になるくらいで火を止めるとよいです。
加熱時間の目安は、150gで片面3分。200gで片面4分です。
汁物
シジミの旨味が何とも言えない美味しさです。暑い夏の夜には、サッパリとした味噌汁がぴったり。シジミを使った味噌汁で、体もホッと温まります。シジミの旨味が広がる一杯を用意しましょう!
TOMO
シジミは、がおススメです。
my妻.
暑さで汗をかくと水分や塩分、ミネラルが失われてしまいます。
TOMO
そんなときに味噌汁が大活躍!汗と一緒に失われたミネラルの補給に理想的です。
デザート
酸味と甘みので口の中がさっぱりします。そして、締めにはサクランボ。豚肉の脂っぽさをサクランボの酸味が引き締め、相性抜群の組み合わせで。ヘルシーで、満足感もバッチリです!
最後に
暑い日には、あまり火を使わず、ササッと作れる料理が嬉しいですよね。
この豚肉のソテーは本当に簡単なので、ぜひチャレンジしてみてください!暑さに負けず、美味しいご飯でエネルギーを補充しましょう!
TOMO
今日も最後までお読みいただきありがとうございました。
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