TOMO
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「夜食にサラッと出汁茶漬けが食べたいけれど、お茶漬けの素がない…」「わざわざ昆布や鰹節から出汁をとるのは面倒くさい!」そう思っていませんか?

実は、家にある「白だし」や「だしの素」や「だしパック」を使えば、たった3分でまるでお店のような本格出汁茶漬けが作れます。この記事では、失敗しない出汁の黄金比と、超簡単な作り方をご紹介します。

お茶漬けの素は不要!家にあるもので作れる「簡単出汁」の黄金比

① 【白だし派】お湯で割るだけ(一番おすすめ)

【材料(1人分)】

  • 白だし…大さじ1・1/3
  • お湯…カップ1(200ml)

白だしは、お好みで調整してください。ヤマキの割烹白だしを使っています。

※「割烹白だしは味がしっかりしているので、まずは大さじ1・1/3から試すのがおすすめ!」

【作り方】

  1. お湯に白だしを入れ混ぜます。
  2. お好みの具材・薬味を入れたご飯に回しかけます。

② 【だしの素(顆粒)派】お湯で割るだけ(二番おすすめ)

【材料(1人分)】

  • だしの素…小さじ1
  • お湯…カップ1(200ml)

だしの素は、お好みで調整してください。

【作り方】

  1. お湯にだしの素を入れ混ぜます。
  2. お好みの具材・薬味を入れたご飯に回しかけます

③ 【だしパックは派】醤油・塩で整える王道の味

【材料(人分)】

  • だしパック…1袋
  • お湯…カップ2(400ml)
  • 醤油…小さじ1/4
  • 塩…小さじ1

ヤマキの鰹屋のだしパックを使っています。

※「しっかり濃い目の出汁をとるのが、ご飯に負けないコツです」とプロっぽさを演出します。

【作り方】

  1. 鍋にすべての材料を入れ沸騰したら弱火で3~5分煮だし、だしパックを取り出します。
  2. お好みの具材・薬味を入れたご飯に回しかけます

出汁茶漬けに合う!おすすめの定番・アレンジ具材

  • 焼き鮭、鮭フレーク、梅干し、焼きタラコ、塩昆布、天かす(たぬき茶漬け風)
  • アクセント:わさび(必須)、刻み海苔(必須)、大葉、白いりごま
TOMO
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焼きタラコの作り方は、下の記事で紹介しています。
たらこを余すことなく大活躍!簡単レシピ2選見切り品のたらこを上手に消費するためのシンプルだけど美味しいレシピをご紹介します。...

もっと美味しくなる!簡単なワンポイントのコツ

TOMO
TOMO
白だしとだしパックは、いろいろ試したけどヤマキの商品が1番美味しいです!主観ですが…。
my妻.
my妻.
味は、もちろんコスパも悪くはないよね。
TOMO
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ヤマキの回し者ではありませんよ(笑。
  • ヤマキの割烹白だし:「鰹の風味がガツンと効いているから、塩を足さなくてもこれ一本で味がピタッと決まる!」

 

  • ヤマキの鰹屋のだしパック:「袋を開けた瞬間から鰹節の良い香りが広がる。これでお茶漬けを作ると、お茶漬けの域を超えて『ごちそう』になります」

  • 冷やご飯を使う場合は、器に入れ、ラップをせずに電子レンジ(600W)で約2〜3分チンする美味しさがUPします。

    まとめ:家にある材料でいつも料亭の味

    今回は、白だし、だしの素、だしパックを使った超簡単な「出汁茶漬け」の作り方をご紹介しました。

    最後にポイントをおさらいします。

    • とにかく時短したい時:『白だし』or『だしの素』をお湯で割るだけで3分完成!
    • 贅沢気分を味わいたい時:『だしパック』でじっくり濃い目の出汁をとる!
    • 美味しさのコツ:冷やご飯を使う時は、ラップをせずに電子レンジ(600W)で約2〜3分チンする!
    my妻.
    my妻.
    材料のおさらいです。
    • 白だしの場合:お湯 200ml + 白だし 大さじ1・1/3
    • だしの素の場合:お湯 200ml + 白だしの素 小さじ1
    • だしパックの場合:だしパック 1袋+お湯 400ml+醤油 小さじ1/4+塩 小さじ1

    市販のお茶漬けの素も便利ですが、旨味がガツンと効いた出汁茶漬けは、一口食べた瞬間のホッとする度合いが違います。

    冷蔵庫にある余り物の具材(梅干しや鮭フレークなど)で十分美味しく作れるので、ぜひ今夜の夜食や、忙しい明日の朝食に試してみてください

    TOMO
    TOMO
    今日も最後までお読みいただきありがとうございました。