ご飯を作りたくない日の救世主!冷凍ミートソースパスタに合わせる簡単副菜&スープ
50代の共働き夫婦にとって、平日の仕事帰りは体力も気力も限界に近いですよね。外食や総菜に頼るのもいいけれど、続くとお財布にも体にも優しくありません。
そんなヘトヘトな夜を救ってくれるのが、過去の自分が作ってくれた「冷凍ストックのミートソース」です!
今回は、ミートソースパスタの茹で時間(約15分)だけで同時に完成する、大満足の副菜サラダとスープの献立をご紹介します。
包丁や火を極力使わず、50代の疲れた体に嬉しい栄養もしっかり摂れるメニューです。今夜は無理せず、賢く手抜きをして美味しいご飯を食べましょう!
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疲れた夜を救う「冷凍ミートソースパスタ」大満足献立
本日ご紹介する、手間なし15分献立のラインナップはこちらです。
- 主食:冷凍ストックのミートソースパスタ
- 副菜:カリフラワーとレタス、トマト、パセリの彩りサラダ
- スープ:卵とわかめのコンソメスープ
- デザート:バナナヨーグルト
15分で仕上げるタイムスケジュール
- 鍋にお湯を沸かし、パスタを茹で始める。
- パスタを茹でている間に、カリフラワーをレンジでチン、レタスをちぎる。
- スープの材料を鍋に入れ、最後に卵を流し込む。
- サラダのドレッシングを混ぜて合わせる。
- 茹であがったパスタに、温めたミートソースをかければ全て同時に完成!
お湯を沸かして麺を茹でる「10〜12分」の間に、サラダもスープも仕上がります。
乾燥パセリを振りかけると彩りも良くなります。
「ミートソースの美味しい冷凍・解凍のコツ」は下の記事から!
【副菜】ポッカレモンの黄金比!カリフラワーとレタス、トマト、パセリのサラダ
濃厚なミートソースパスタの相棒には、お口をさっぱりとリセットしてくれる酸味のあるサラダがベストです。
疲れた夜の調理ポイト
- レタス:包丁は使わず、手でざっくりとちぎるだけでOKです。
- カリフラワー:小房に分けたら耐熱皿に入れ、ふんわりラップをして電子レンジ(600Wで約2分)で加熱。火を使わずにホクホクに仕上げます。
- トマト,パセリ:一口大に切って彩りをプラスします。
味の決め手!ポッカレモンで「自家製レモンポン酢」
ドレッシングは市販のものを買わなくても、お馴染みの「ポッカレモン」があれば最高に美味しい黄金比ドレッシングが作れます。
ポッカレモン、醤油、酒、みりんこの4つを黄金比で器で混ぜ合わせ、水気を切った野菜に回しかけるだけ!仕上げにパセリをパラパラと散らせば、彩りがグッと引き締まり、デリ風のおしゃれなサラダに早変わりします。
レモンのキリッとしたクエン酸と、トマトのビタミンは、50代の疲れた体への疲労回復効果も抜群です。
イタリアンドレッシングや、オリーブオイル+塩+レモン汁でさっぱり、もおススメです
【スープ】包丁いらず!卵とわかめのコンソメスープ
もう一品、温かい汁物があるだけで、夕食の満足度は格段にアップします。徹底的に手間を省いたスープです。
疲れた夜の調理ポイント
- 鍋に水(400ml)とコンソメキューブ(1個)を入れて火にかけます。
- そこへ乾燥わかめをパラパラとそのまま投入。包丁は一切使いません。
- 塩コショウで味付けします。
- ひと煮立ちしたら、溶き卵(1個分)を円を描くように流し入れます。
- 卵がふわっと浮いてきたら火を止めて完成です。
ミートソースがトマトベースで濃厚なので、スープはシンプルなコンソメ味にすることで全体のバランスが整います。わかめの磯の香りと、ふわふわ卵の優しい味わいが、疲れた胃腸をじんわりと癒してくれますよ。
【デザート】バナナヨーグルト
ミートソースパスタとヨーグルトバナナは、食事とデザートの組み合わせとしては相性抜群です。
パスタの濃厚なトマト・お肉の旨味と、ヨーグルトの酸味およびバナナの自然な甘さが良いお口直しになります。
さらに、栄養バランスの観点からも、パスタに不足しがちなカルシウムやビタミンCを手軽に補えます。
【材料(2人分)】
- プレーンヨーグルト:200g〜300g(無糖がおすすめ)
- バナナ:1本
- ハチミツ:大さじ1〜2(お好みで)
【作り方】
- バナナを切る:バナナの皮をむき、1cm幅の輪切り(または一口大の乱切り)にします。
- 器に盛る:器にプレーンヨーグルトを入れ、その上に切ったバナナをきれいに並べます。
- 仕上げ:上からハチミツを回しかけて完成です。
50代共働き夫婦が「冷凍ストック」を賢く使うコツ
最後に、冷凍ミートソースをさらに便利に使いこなすための小さなコツを2つ紹介します。
① 1食分ずつ「平ら」にジッパーバッグで冷凍する
塊のまま冷凍すると解凍に時間がかかります。薄く平らにして冷凍しておくことで、レンジの解凍モードでもすぐに柔らかくなり、使いたい分だけパキッと折って使うこともできて便利です。
② パスタの茹で汁の熱を上手に利用
パスタを茹でている大きな鍋のフタの上に、耐熱の保存袋に入ったミートソースを乗せておくだけでも、湯気(熱)である程度解凍が進みます。電子レンジをスープの温め直しや別メニューに使えるため、要領よく調理が進みます。
まとめ
「疲れて何も作りたくないな」と思う日は、誰にでもあります。そんな時に「過去の自分が作った冷凍ストック」に頼るのは、手抜きではなく立派な暮らしの知恵です。
手作りのミートソースに、レンジで作るレモンポン酢サラダ、包丁いらずのコンソメスープ。これだけ揃えば、立派なごちそう夕食です。
お腹いっぱい食べたら、今夜は洗い物もそこそこに、夫婦でゆっくりお風呂に入って早く休みましょう。明日もほどよく頑張るために、使えるストックはどんどん味方にしていきましょうね!
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