【北海道流】お赤飯×刺身の豪華献立!ガッツリ大満足の副菜&汁物フルコース
みなさん、こんにちは!今日のご飯はお刺身とお赤飯。
これだけでも十分に特別感があってワクワクしますよね。でも、いざ食卓に並べようとすると、「お刺身だけだと、食べ盛りの子供や夫が物足りないって言うかも…」「お腹にたまるガッツリしたおかず、もう一品何を作ろう?」と悩んでしまいませんか?
お刺身がさっぱりしている分、合わせる副菜や汁物には「温かさ」「油分」「塩気」をプラスするのが、家族みんなを大満足させる秘訣です!
今回は、もちもち甘いお赤飯と、新鮮なお刺身にベストマッチする「ボリューム満点のおかず&汁物」の献立フルコースをご紹介します。北海道でおなじみのあの豪快メニューも登場しますよ!
今回の主役!お赤飯&お刺身のこだわりメニュー
- 甘納豆のお赤飯
- 刺身4点盛り
- 若鶏の半もい揚げ
- トマトとブロッコリー、カリフラワーのサラダ
- 豚汁
まずは、今回の食卓のベースとなる主食とお刺身からご紹介します。
もち米×白米で絶妙な食感!甘納豆のお赤飯
今回のお赤飯は、「もち米1合:白米1合」の黄金比率で炊き上げました。もち米100%よりも重たくなりすぎず、程よいもっちり感が楽しめます。
今回は市販の「お赤飯の素」を使って手軽に作りましたが、美味しく炊き上げるために大切なコツが2つあります。
- 水加減は「いつも通り」でOK:もち米が入っていますが、水加減は普通に「白米2合分」の目盛りに合わせれば大丈夫。これで硬すぎず柔らかすぎず、絶妙な食感に仕上がります。
- 浸水時間は「きっちり1時間」:ここが最大のポイント!しっかりお米に水を吸わせるために1時間は浸水させますが、実は浸水しすぎはNG。お米が水を吸いすぎて食感がベチャついてしまう原因になります。タイマーをかけてきっちり1時間で炊飯スイッチを押すのが、ふっくら仕上げる秘訣です。
そして、北海道スタイルといえばやっぱり「甘納豆」!今回はお赤飯の素に「お赤飯用の小豆」も付いていましたが、そこは北海道らしく甘納豆をセレクト。
ほんのり甘いお赤飯は、お祝い事にはもちろん、普段の食卓でも一気に主役級の華やかさになります。お弁当にも使えます!
※ちなみに、使わなかった付属の小豆は、また別の料理(かぼちゃのいとこ煮や、ちょっとしたお菓子作りなど)に有効活用する予定です!
彩り鮮やか!定番の刺身4点盛り
お刺身は、大人から子供まで大好きな4種類をチョイスしました。
- 本マグロ(鮮やかな赤)
- サーモン(華やかなオレンジ)
- タイ(お祝いにぴったりな白身)
- ヒラメ(上品な味わいの高級白身)
赤・白・オレンジが揃うことで、お皿に盛ったときの美しさが格段にアップします。さっぱりとした白身から、濃厚なマグロやサーモンへの味のグラデーションがたまりません。
刺身に合うボリュームおかず(副菜・主菜)
さっぱりしたお刺身と、甘みのあるお赤飯。ここに合わせるべきは、ガツンとくる塩気とジューシーな油分です!
インパクト抜群!北海道郷土料理「若鶏の半身揚げ」
お刺身の物足りなさを120%カバーしてくれるのが、北海道のソウルフード「若鶏の半身揚げ」です!
鶏の半身を丸ごと豪快に揚げたこの一品は、皮はパリパリ、中は驚くほどジューシー。しっかりとした塩味が、お赤飯の甘みと最高のコントラストを生み出します。
お刺身が「冷・さっぱり」なら、半身揚げは「温・ガッツリ」。この組み合わせ、お箸が止まらなくなること間違いなしです。
近くのお店で買えなくて諦めていませんか? 小樽の名店「なると」の味が、今すぐおうちで楽しめます!
★手軽に作るなら「若鶏のから揚げ」でも大満足!
「半身揚げは近くのスーパーで売っていない」「家で大きな半身を揚げるのはちょっと大変…」という方は、もちろん「若鶏のから揚げ」で代用してもOKです!
から揚げにする場合も、お刺身やお赤飯とのバランスを考えて、少しニンニクや生姜、醤油をきかせた「しっかり濃いめの味付け」にするのがおすすめ。ジューシーな肉汁と衣のサクサク感が、さっぱりとしたお刺身の物足りなさをバッチリ補ってくれます。
市販のお惣菜のから揚げを買ってくれば、火を使わずにさらに手軽なごちそう献立が完成しますよ!
お口直しにぴったり!トマトとブロッコリー、カリフラワーのサラダ
お肉の油っぽさをすっきりとリセットしてくれる、名脇役のサラダです。使用するのは、トマト(赤)、ブロッコリー(緑)、カリフラワー(白)の3つ。
お赤飯やお刺身と並べたときに、食卓がパッと明るくなるビタミンカラーがポイントです。マヨネーズドレッシングや、さっぱりしたフレンチドレッシングなど、お好みの味付けでどうぞ。噛みごたえもあるので、満腹感の手助けにもなります。
刺身に合う汁物お刺身献立に欠かせないのが「温かい汁物」です。
旨味が染み渡る!具だくさんの「豚汁」
汁物には、栄養もお腹も満たされる「豚汁」を合わせます。豚肉から出る良質な油分と、じゃがいもや大根、人参といった根菜のコク深い旨味が、お刺身のさっぱりした味わいを引き立ててくれます。
冷たいお刺身を食べたあとに、熱々の豚汁をズズッとすする瞬間はまさに至福。お赤飯との相性も抜群で、これ一杯で立派なおかずになりますよ。
まとめ
「お刺身とお赤飯」というハレの日のメニューに、ジューシーな「若鶏の半身揚げ」と具だくさんの「豚汁」を合わせれば、お腹も心も大満足のごちそう献立が完成します!
彩り豊かな3色サラダを添えることで、栄養バランスも、見た目の華やかさもパーフェクト。
「今日のご飯、豪華だね!」と家族の笑顔が見られるメニューですので、特別な日の夕食や、週末のちょっと贅沢な食卓にぜひ真似してみてくださいね!
「毎日の献立作りに疲れたら、たまにはお取り寄せで楽をするのもおすすめです。
今回の半身揚げは、北海道で超有名なあのお店のお取り寄せを使えば、おうちが居酒屋になりますよ!お祝い事の食卓にもぴったりです✨」


