【50代夫婦の休日】朝食のマンネリを打破!妻が作ってくれた「具だくさん卵サンド」と我が家の定番おかず
こんにちは。50代、共働き夫婦の暮らしです。
お互いに仕事を持っていると、平日の朝はとにかく時間との戦い。気づけば毎日、同じような食パンとコーヒーだけで済ませる「朝食のマンネリ化」が我が家の定番になっていました。
しかし、先日の妻の休日。「いつも同じじゃつまらないから」と、妻が特別な朝食を用意してくれたのです。
それが、ひとくち食べた瞬間に幸せな気持ちになれる「特製の卵サンド」でした。我が家のちょっとユニークなおかずと一緒に、大満足だった休日の朝食メニューをご紹介します。
市販品には戻れない!妻特製の「具だくさん卵サンド」
今回、妻が作ってくれたメイン料理は「卵サンド」です。
トッピングのパセリは、家庭菜園で育てています!
これがもう、市販のコンビニサンドイッチとは比べものにならないほど絶品でした。まず驚いたのが、パンの間にこれでもかと挟まれた卵のボリューム。手作りだからこそ、具材の量を惜しみなく贅沢に調整できるのが魅力です。
そして何より、「無添加で安心」だということ。余計な調味料や保存料が入っていないので、卵本来の優しいコクと旨味がダイレクトに伝わってきます。
やっぱり、妻の手作りは格別ですね。ひとくち食べるたびに、体も心も満たされていくのが分かります。
材料
妻が作ってくれたような「市販品を圧倒する、具だくさんで無添加な卵サンド」の簡単な作り方です。忙しい朝でも手際よく、かつ劇的に美味しく作れるプロのコツをまとめました。
🥚 材料(2人分・食パン2組分)
- 食パン(サンドイッチ用がおススメ):4枚
- マヨネーズ:大さじ3〜4
- 砂糖:小さじ1/2(コクが出て味が引き締まります)
- 砂糖:小さじ1/2(コクが出て味が引き締まります)
- バターまたはマーガリン:適量(パンの水分補給を防ぐ
失敗しない!簡単3ステップ
① 卵をゆでて(固ゆで)、一気に冷やす。
ここがコツ:ゆで上がったらすぐに氷水(または冷たい流水)につけて一気に冷やします。これで殻がスルッと剥きやすくなります。
② 具材をつぶして混ぜる
剥いたゆで卵をボウルに入れます。フォークの背やマッシャーでを使って、白身の食感が少し残るくらいの粗さにツブします。マヨネーズ、砂糖、塩、コショウを加え、全体がなめらかになるまで混ぜ合わせます。
③ パンに挟んでカットする
食パンの片面にバター(またはマーガリン)を薄く塗ります。
ここがコツ:パンの真ん中が高くなるように卵を山型にのせ、もう1枚のパンで挟んで手で軽く押さえます。ラップできっちり包んで5分ほど馴染ませてから、ラップごと包丁で切ると断面が崩れず美しく仕上がります。
💡 さらに美味しくなるワンポイント
お好みで、混ぜる時にほんの少し(ティースプーン半分の半分くらい)の和風だし(顆粒)や練りからしを隠し味に入れると、お店のような深みのある味わいになります。
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お腹も大満足!我が家の「和洋折衷」なおかずたち
卵サンドの脇を固めるサイドメニューには、我が家流のボリューム満点なおかずが並びました。
「我が家が常備している市販のジャンボシューマイはこちら。冷凍庫にあると朝食や夕食のあと一品に本当に重宝します」
- ジャンボシューマイ(市販品)
「朝からシューマイ?」と思われるかもしれませんが、これが大正解。市販品を上手に活用することで、妻の調理負担を減らしつつ、一気にお腹が大満足する豪華な朝食になります。ジューシーで食べ応え抜群でした。 - 味ウリとブロッコリーのサラダ
お口直しにぴったりだったのが、今が旬の「味ウリ」を使ったサラダです。この味ウリ、メロンに引けを取らない濃厚な甘みを持ちながら、ウリ科ならではのみずみずしさとすっきりとした後味を両立しています。そこに彩りと栄養をプラスしてくれる「ブロッコリー」を合わせることで、シューマイのジューシーさや卵サンドの濃厚さを見事にリセットしてくれる、最高のアクセントになっていました。
妻こだわりのブロッコリー。
ブロッコリーは手軽なレンジ調理も良いですが、少しの水を使ってフライパンで「蒸しゆで」にするのが我が家のおすすめです。
このひと手間で、ブロッコリー本来の甘みがグッと引き立ち、色鮮やかで最高の歯ごたえに仕上がります。
ちなみに、このブロッコリーは前日のうちに用意しておくと、朝の準備が格段にラクになって便利ですよ。
シューマイのジューシーさや卵サンドの濃厚さを、このみずみずしさとシャキシャキ感が見事にリセットしてくれる、最高のアクセントになっていました。
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まとめ:妻の作るものは、何でもおいしい
普段の忙しい平日の朝とは違い、休日の朝に2人でテーブルを囲みながら「おいしいね」と言い合って食べる時間は、本当に贅沢で愛おしいものです。
我が家のおいしいお盆(ご飯)の秘密は、やっぱり妻の愛情。改めて思いましたが、妻の作るものは何でもおいしいです。
毎日のマンネリ朝食に少し飽きてきたら、次の休日は大切な人と一緒に、ちょっと贅沢な手作りサンドイッチを味わってみてはいかがでしょうか。
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