大人ふたりごはん|タラコパスタと自家製夏野菜サラダで、体想いのヘルシー献立
仕事帰りにスーパーでタラコが特売!迷わずカゴに入れて、今夜はみんなが大好きな「タラコパスタ」にすることにしました。
でも、50代の夫婦2人暮らし。若い頃のように「大盛りパスタをペロリ!」と食べてしまうと、あとで胃が重くなったり、健康診断の数値(糖質や塩分)が頭をよぎったりしませんか?
「好きなものは食べたいけれど、からだのことも労りたい…。」
そんなお年頃の私たちにぴったりな、美味しくて罪悪感ゼロの「大人のタラコパスタ献立」ができました。
……が!!
実は今回、大人の2人ごはんの食卓で、あってはならない「大やらかし」をしてしまいました。その悲しい結末は、ぜひ最後までお読みください(涙)。
🥗 今日の夕食メニュー
たらこパスタと生野菜サラダ、旬のアジウリの献立- メイン:塩分&糖質控えめのタラコパスタ
- 副菜:家庭菜園のミニトマトとカイワレ、レタスときゅうりのサラダ
- デザート(シメ):みずみずしい味ウリ
パスタの量を少し控える代わりに、旬の野菜をたっぷり使ってボリューム感を出したのがポイントです。
💡 50代夫婦のからだを労る「3つの工夫」
大好きなメニューを健康的に楽しむために、今回は3つのちょっとした工夫を詰め込みました。
1. タラコパスタの「塩分」と「糖質」を上手にコントロール
タラコそのものにしっかりとした塩気があるため、今回は思い切って味付けを薄味に。パスタを茹でる際のお塩も、いつもよりかなり少なめにしました。
また、糖質過多を防ぐために、麺の盛り付けは少し少なめ(いつもの2割減くらい)を意識しています。
「物足りないかな?」と思いきや、仕上げに刻みのりをたっぷりトッピングすることで、風味と香りが引き立ち、薄味でも大満足の美味しさになりました!
ちなみに、我が家で糖質を気にせずお腹いっぱい食べたい時は、いつもこの[低糖質ロングパスタを使っています。
普通の麺と変わらないくらい美味しいのでおすすめですよ。」
2. 自家製夏野菜で「野菜不足」を完全解消!
パスタの量を減らした分、サラダは器に山盛り用意しました。
ベースはシャキシャキのレタスときゅうり。そこに、わが家の家庭菜園で採れた真っ赤なミニトマトと、ピリッとした辛みがアクセントになるカイワレをプラス。
このサラダをはじめにしっかり食べる「ベジファースト」を実践することで、血糖値の急上昇を抑える効果も期待できます。シャキシャキとよく噛んで食べるので、パスタが少なめでもしっかり満腹感が得られますよ。
3. 旬の「味ウリ」でさっぱりと
締めくくり食後のシメ(デザート)には、今が旬の味ウリを剥きました。
みずみずしくて優しい甘みの味ウリは、パスタを食べた後のお口の中をさっぱりさせてくれます。
ウリ科の野菜はカリウムが豊富なので、タラコで摂った余分な塩分(ナトリウム)をからだの外へ排出してくれる、嬉しいサポート役でもあります。
🥢 今日もごちそうさまでした
ごちそうさまでした!今日のランチはたらこパスタ。美味しくて一瞬で完食。さて、お皿洗い頑張ります。
パスタを少なめにしたおかげで、食後の胃もたれもなく、お腹も心も大満足の晩ごはんになりました。
私も(夫)「薄味だけど美味しい!」と完食しました。その時です…。
お皿を片付けようとキッチンに立った妻の「アッ!」と声が。
妻の目の前にあったのは、今日の薄味パスタを補うために、わざわざ家庭菜園で採っておいた「大葉(シソ)」の姿……!
食べ終わった後に気づく絶望。トッピングし忘れたシソがポツンと残っていました。次からは最初に並べます。まさかのトッピング忘れです。せっかく庭で育てているのに、何のための家庭菜園なのか……(笑)。
「シソがなくても十分美味しかったから大丈夫だよ!」と一応、慰めました。
お互いに若い頃よりちょっと物忘れも増えてきた世代ですが(笑)、こんな失敗も含めて、毎日の食卓を穏やかに楽しむのも悪くないですね。
「平日の2人分ごはんは、たまにはプロのミールキットに頼って夫婦の時間を増やすのもおススメですよ!


