TOMO
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こんにちは!共働き夫婦の夕飯は、いかに「手軽で」「美味しく」、そして「体に優しいか」のバランスが難しいですよね。

50代になってからというもの、若い頃のように「お肉ガッツリ!揚げ物ドカン!」という夕飯だと、翌朝の胃もたれや体重が気になるようになってきました(笑)。かといって、疲れた体で味気ないヘルシー料理を食べるのも寂しいものです。

先日、仕事帰りに妻がマグロのお刺身を買ってきてくれました。

TOMO
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今日の夕飯、海鮮丼(マグロ丼)にする?
my妻.
my妻.
でも、どんぶりにするには少ししか量がないよね……

そんな時に思い出したのが、ストックしてあった「幌加内(ほろかない)産の蕎麦」

というわけで、我が家の本日の献立は、「ミニマグロ丼」と「ざるそば」、そして「小樽てんぷら」のセットに決定。

お肉を使わず「高タンパク・低脂質」、さらに油も使わない、50代の体にちょうど良い大満足のヘルシー夕飯になりました。仕事終わりの「おうち居酒屋風」としても最高の組み合わせですよ!

50代共働き夫婦にちょうどいい!本日の夕飯献立メニュー

ミニマグロ丼、ざるそば、小樽天ぷら、うす切りリンゴが並んだ和食の献立。

我が家の「居酒屋風」おうち定食のラインナップがこちらです。

メイン1:少しの刺身で大満足な「ミニマグロ丼」

量が少なくても、小ぶりなどんぶりに盛り付ければ一気に贅沢感が出ます。

刻み海苔がトッピングされたミニマグロ丼。中央に新鮮なマグロの刺身が盛り付けられている。少しの刺身でも大満足!ミニマグロ丼。風味豊かな刻み海苔がマグロの美味しさを引き立てます。

マグロ丼は漬けにしました!ご飯は」疲労買うかが期待できる酢飯です。

マグロ丼
【マグロ丼 たれ 黄金比】知らずに作っていたら損をする!こんな方におすすめの記事です。 おすすめのマグロ丼のたれの作り方を知りたい。 手抜きで美味しいマグロ丼を食べたい。 この作り方は本当に簡単でいいですよ! 安いマグロでもこのたれで作れば美味しいマグロ丼が簡単に作れます。 天丼のつゆでも美味しく食べられますよ。...
箸でマグロの刺身と海苔がのったご飯を持ち上げ、まさに口へと運ぼうとしているミニマグロ丼の実食シーン。ミニマグロ丼をいざ実食!少しの刺身とは思えないほどマグロの旨味が濃厚で、磯の香り豊かな海苔とご飯が最高にマッチして大満足です。

メイン2:のどごし抜群な「幌加内産のざるそば」

北海道が誇る蕎麦の名産地、幌加内産。ツルッとのどごしが良く、冷たいマグロ丼との相性も抜群です。

ざるの上に盛られた、みずみずしい幌加内産のざるそば。日本一のそばの町・幌加内(ほろかない)産のそば粉を使用したざるそば。一口ごとに広がる豊かな風味と、のどごし抜群の食感を楽しめます。
小皿にこんがりと盛られたみずみずしい刻みねぎと、鮮やかな緑色のわさび。幌加内そばの風味をより一層引き立てる、定番の薬味(ねぎ・わさび)。
箸で一掴み高く持ち上げられたみずみずしいざるそば。待ちに待った幌加内そばをいざ実食!箸で持ち上げた瞬間からみずみずしさが伝わります。ツユにさっと潜らせて啜れば、抜群ののどごしと上品な香りが鼻を抜けていきます。
my妻.
my妻.
相変わらず箸の使い方下手だよね(笑
TOMO
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確かに……

副菜:フライパンで焼くだけ!「小樽てんぷら」

北海道の小樽では、さつま揚げや揚げかまぼこのことを「てんぷら」と呼びます。

今回は、この小樽てんぷらをフライパンで油をひかずにジッと焼いていただきました。

フライパンでこんがりと焼き色がつくまで焼かれた小樽てんぷら(かまぼこ・練り物)。今日のあと一品はこれ!フライパンで焼くだけの「小樽てんぷら」😋 じっくり焼くと魚の旨味と香ばしさがジュワッと広がって最高です!

表面が少し香ばしく焼けたら完成です!
醤油やマヨネーズをつけたくなりますが、実は「何もつけずにそのまま」食べるのが一番美味しい食べ方。魚のすり身本来の自然な甘みと旨味が口いっぱいに広がって、お蕎麦の箸休めにも、お酒のおつまみにも最高です。

箸で持ち上げられた、フライパンで香ばしく焼かれた小樽天ぷら。一口かじった断面から湯気が立っている様子。フライパンで焼いた小樽天ぷらをいただきます!一口食べると、魚の旨味と香ばしさが口いっぱいに広がって手が止まりません。

重すぎず、軽すぎず。お肉を使わなくてもお腹いっぱいになれるこの組み合わせは、50代の胃に本当にちょうど良いボリューム感でした。

フライパンで香ばしく焼いた小樽天ぷらの上に、家庭菜園で収穫したみずみずしい刻みパセリがトッピングされている様子。フライパンで焼いた小樽天ぷらに、家庭菜園で採れたてのパセリをパラリとトッピング!お魚の旨味にパセリの爽やかな風味が加わり、最高のアクセントになります。

シャキッと冷えた「〆のリンゴ」

小皿にきれいに盛り付けられた、うす切りのフレッシュなリンゴ。最後は、シャキッと冷えた「〆のリンゴ」で。爽やかな甘みと酸味でお口の中がさっぱりと潤います。

50代の体に嬉しい!この献立がヘルシーな3つの理由

50代になると、若い頃と同じように揚げ物やお肉をガッツリ食べると、翌朝胃がもたれたり、カロリーやコレステロールが気になったりしますよね。今回の献立は、そんな私たちの体にとても優しいメニューなんです。

1,マグロとお蕎麦で「高タンパク・低脂質」

マグロは良質なタンパク質が豊富で、脂質が低いのが特徴です。また、お蕎麦は白米やうどんに比べて「食物繊維」や「ルチン(血管を健康に保つ成分)」が多く含まれており、血糖値の上昇が緩やかなヘルシー食材です。

2,小樽てんぷらは油不要でカロリーカット

小樽てんぷら(揚げかまぼこ)は、フライパンで油をひかずにじっくり焼くことで、余分な油を使わずヘルシーに仕上がります。

3,「調味料なし」で減塩対策にも

この小樽てんぷら、実は「何もつけずにそのまま」食べるのが一番美味しいんです!魚のすり身本来の旨味が凝縮されているので、醤油やマヨネーズをつけなくても大満足。自然と塩分を控えられます。

お肉を使っていなくても、お蕎麦の満足感とてんぷらの歯ごたえ(満足感)があるため、「物足りなさ」は一切ありません。

今回の「やらかし失敗談」:家庭菜園のアレを忘れた…!

とっても美味しくできたのですが、1つだけ大失敗をしてしまいました。

マグロ丼を食べている途中で、「あ!ガリとシソ(大葉)をトッピングするのを忘れた!」と気づいたのです。

しかも、我が家の家庭菜園には今、シソがこれでもかと大量に育っている真っ最中なのに……(笑)。

プランターで青々と元気に育っている、たくさんの緑鮮やかなシソ(大葉)の葉。我が家のベランダ菜園でスクスク育っているシソ(大葉)です。夏の和食には欠かせない名脇役。必要な時にいつでも摘みたての香りが楽しめます!

シソには抗酸化作用や、消化を助ける効果もあるので、50代の健康的な食卓にはぜひ取り入れたいお野菜。

TOMO
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せっかく大量に育っているのに悔しい!

みなさんが作るときは、ぜひ健康と彩りのためにシソとガリのトッピングは忘れないであげてくださいね!

忙しくても健康でいたい50代夫婦におすすめの「時短食材宅配」

今回は北海道のご当地食材を使って「おうち居酒屋風」の夕飯を楽しみましたが、おうちでの食事の時間をちょっと特別に、かつ健康的にしてくれるのがOisix(オイシックス)の食材です。

スーパーでは見かけないような「みつトマト」や「かぼっコリー」など、素材そのものの旨味が濃い厳選野菜が届くので、今回の小樽てんぷらのように「何もつけずにそのまま食べるだけで、最高のごちそう」になります。

「平日の献立を考える負担を減らしたい」「でも体に良くて美味しいものは妥協したくない」という50代の夫婦にこそ、試してみてほしい宅配サービスです。

段ボールいっぱいの人気食材が入ったオイシックスのセット

初めての方なら、段ボールいっぱいの人気食材が入ったセットが特別価格(驚きの大割引です!)で試せますよ。

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まとめ:お肉なしでも大満足!50代の体に優しい夕飯で明日も元気に

今回は、妻が買ってきてくれた少しのマグロのお刺身から始まった、我が家の「ミニマグロ丼×ざるそば×小樽てんぷら」の献立をご紹介しました。

「お刺身が少し足りないな……」という時でも、お蕎麦などの麺類と合わせることで、50代の胃腸にちょうどいいボリュームの居酒屋風定食が完成します。

  • 高タンパク・低脂質でヘルシー
  • フライパンで焼くだけで油もカット
  • 何もつけずに食べて自然と減塩

と、体に嬉しいこと尽くしのメニューでした。(次回こそは、家庭菜園のシソとガリのトッピングを絶対に忘れないようにします!笑)

忙しい日の夕飯、カロリーや胃もたれは気になるけれど、やっぱり美味しいもので一日の疲れを癒やしたいですよね。ぜひ冷蔵庫にあるものや、お気に入りのご当地食材を組み合わせて、お腹も体も喜ぶ「おうち居酒屋夕飯」を楽しんでみてください。

TOMO
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今日も最後までお読みいただきありがとうございました。