【50代夫婦の晩ごはん】昨日のリベンジ!家庭菜園の春菊・ネギ・なす味噌汁で味わう大満足のすき焼き
昨日は仕事帰りに「豆腐とエノキ」をうっかり忘れ、高級なお肉を目の前にまさかの献立変更になってしまった我が家。
(↓ 昨日のうっかりドタバタ劇はこちらの記事をどうぞ)
「今夜こそは絶対にすき焼きを食べる!」そう固く心に誓い、今日は仕事帰りに、しっかりとスーパーへ寄ってきました。
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🛒 2日越し、ついに役者が揃いました
無事に豆腐もエノキもゲット!帰宅して妻に手渡すと、「よし、今夜こそすき焼きね」と満面の笑顔。ホッと一安心です。
実を言うと、私たちの住む北海道では、すき焼きに「豚肉」を使うことが多いんです。我が家も普段はすき焼きといえば豚肉が定番。
ですが今回は、前日に作った牛丼用の牛肉がちょうど200gほど余っていました。そんなわけで、丸1日じっくり(?)冷蔵庫で出番を待っていた牛肉を使い、今夜は贅沢に牛肉のすき焼きです!
「でも、お肉が豚でも牛でも、やっぱり生卵だけは絶対に譲れません!」
我が家の50代夫婦のすき焼き、今夜の食卓はこんな感じです。
🥩 50代夫婦が楽しむ、ちょっと贅沢なすき焼き
キャプション:2日越しに実現した、我が家のすき焼きリベンジ!2日遅れにはなりましたが、大満足のすき焼きになりました。
今回の具材は、牛肉、豆腐、春菊、エノキ、ネギ、しいたけ、しらたき。
とろっとろの生卵にくぐらせて。自家製の春菊とネギが名脇役の贅沢すき焼き実は、春菊とネギは我が家の家庭菜園で採れたてのものなんです!自分たちで育てた新鮮な野菜をその場で収穫して鍋に入れる瞬間は、小さな幸せを感じますね。
そして、甘辛いすき焼きに欠かせないのが「濃厚な生卵」。
熱々のお肉を優しく包み込む、とろっとろの濃厚な生卵は必須です!熱々のお肉とお豆腐をくぐらせて口に運ぶ瞬間は、まさに至福のひとときです。
ここで登場するのが、毎朝精米する「ゆめぴりか」や「ななつぼし」の炊きたてご飯。
精米したてのご飯は格別!卵を纏った甘辛いお肉をワンバウンドさせれば、もうお箸が止まりません。さらに、我が家のおうち鍋に欠かせないのが「お漬物」の箸休め。
濃厚なすき焼きの後に、さっぱりとしたお漬物を挟むと、また新鮮な気持ちでご飯が進みます。そういえば、江戸時代の成人男性は1日に5合もの白米を、主に味噌汁とお漬物だけで平らげていたそうですが、この最高のご飯のお供たちを前にすると、その気持ちもなんだか分かる気がしてしまいます。
その日の冷蔵庫の状況に合わせて具材を工夫できるのもおうち鍋の醍醐味ですね。
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精米したてのツヤツヤしたご飯に、卵を纏ったお肉をワンバウンドさせて食べる…お箸が止まらない美味しさでした。
特に春菊って、スーパーで買うと意外と高いですよね……。でも実は、お家で栽培すると意外なほど簡単にたくさん作れるんです。少しのスペースでも育てられるので、気になる方はぜひ家庭菜園にトライしてみてほしいなと思います!
今回は入れていませんが、ここに味がしっかり染みた白菜を合わせるのも、甘みが引き立って最高に美味しく頂けますよね。その日の冷蔵庫の状況に合わせて具材を工夫できるのも、おうち鍋の醍醐味です。
🍆 畑の恵みたっぷりの「なすの味噌汁」
そして今夜の汁物は、同じく我が家の畑で豊作のなすを使った「なすの味噌汁」です。
畑で豊作のなすをたっぷり使った、体に優しいお味噌汁しっかりあく抜きをすることで、お味噌汁が濁らず、採れたてのなす本来の澄んだ旨味を楽しめるようにしています。
このひと手間で仕上がりに大差が!お味噌汁をすっきり上品に仕上げるための、ナスのあく抜き工程です。50代の健康を考えて味付けは薄めにしていますが、採れたてのなすから出る旨味がしっかりと効いていて、本当に美味しいお味噌汁に仕上がりました。
若い頃はお肉ばかりを勢いよく食べていましたが、50代になった今の我が家のこだわりは、お肉だけでなく「お野菜と豆腐」を主役にすること。
お出汁と牛肉の旨味をしっかり吸った焼き豆腐、シャキシャキのエノキ、そして自家製の香り高い春菊と甘いネギが本当に美味しくて、体に優しく染み渡ります。
濃厚なすき焼きに、すっきりとしたお味噌汁が最高の箸休めとして機能します。お野菜たっぷりのバランスの取れた献立で、ゆっくりと食事を楽しむひとときを演出しました。
2人暮らしの200gのお肉は、たっぷりの野菜と一緒に楽しむのにちょうど良いボリュームでした。
量より質。少し良いお肉を少しだけ用意して、お酒を片手にゆっくり時間をかけて夫婦で会話を楽しみながらつつく鍋は、今の私たちにとって最高にちょうど良い贅沢です。
💬 まとめ
1日遅れにはなりましたが、無事に大満足のすき焼きリベンジを果たすことができました。
たまにはこんな「うっかり」から始まる2日間のドタバタ劇や、冷蔵庫の余り物と家庭菜園の野菜を上手に組み合わせる工夫も、大人のふたり暮らしのちょっとしたスパイスになって良いものですね。
「明日は絶対に忘れないでね」と笑いながら、美味しいお鍋を準備してくれた妻に感謝です。みなさんも、お買い物に行く前のメモ確認はお忘れなく!今日もお疲れ様でした。
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