【50代のリアル晩ごはん】妻の「面倒」を救うお惣菜のはずが…!?想定外のチキンカツ献立
連日、本当に暑い日が続きますね。アラフィフ夫婦の我が家は共働きなのですが、夏の夕方はお互いにヘトヘトです。
先日、仕事終わりに妻から連絡があり、お決まりのあの会話が始まりました。
そりゃそうですよね。この猛暑の中、キッチンで油の前に立つのは苦行でしかありません。
そこで私は、「じゃあ、お惣菜のとんかつ買って帰るね!」と提案。
たまにはお惣菜を上手に使って、家事を引き算する選択もアリですよね!妻をラクにさせられた満足感とともに、カツのパックを引っ提げて帰宅しました。
ところが……
帰宅してパックを食卓に出すと、妻がフリーズしています。
パックのラベルをよく見ると、そこには「チキンカツ」の文字が。やってしまいました。暑さのせいか、完全に間違えて買ってきてしまったのです(笑)。
というわけで、前置きが長くなりましたが、我が家の「怪我の功名」的な本日の夕食メニューがこちらです!
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💡 本日の献立:間違えちゃったチキンカツの夏バテ防止メニューメイン
チキンカツ丼と夏野菜を組み合わせた、我が家の頑張りすぎないリアルな晩ごはんです。- メイン:チキンカツ丼(とんかつのハズだったもの)
- サラダ:ブロッコリー・ミニトマト・レタスのサラダ
- 箸休め:冷やしきゅうりの漬物
ひと手間で大満足のメインに大変身!お惣菜のチキンカツを甘辛いタレと卵でとじて、ボリューム満点のカツ丼にリメイクしました。作り方は本当にシンプル。
白だし(ヤマキの割烹白だし)、少しの砂糖を合わせた割下に、薄切りにした玉ねぎを投入。玉ねぎがしんなりしたら、食べやすい大きさに切ったチキンカツを並べます。
カツの衣に甘辛いお出汁がじんわり染み込んだところで、溶き卵を回し入れ、三つ葉(またはネギ)を散らして蓋をすれば完成です!
お惣菜リメイクならではのメリット一からカツ丼を作るとなると、揚げて、煮て、と大仕事ですが、お惣菜カツなら「煮るだけ」でわずか5分。
しかも、お惣菜のチキンカツは冷めても衣がしっかりしているので、お出汁を吸ってもベチャッとせず、お肉のボリューム感がしっかり残ります。卵のツヤツヤ感と甘辛いタレがご飯に絡んで、一口食べるたびに「あぁ、生き返る〜!」と思わず声が出てしまいました。
💡 旬の恵みで栄養をプラス!
お惣菜で手抜きをしつつも、サイドメニューは夏に嬉しい自家製&頂き物で充実させました。
🥗 ブロッコリーとミニトマトのサラダ
農家さん直伝のブロッコリーと、我が家で採れたてミニトマト。夏の太陽をたっぷり浴びた鮮やかサラダです。サラダのブロッコリーは、なんと農家の方からの頂き物!新鮮で甘みが違います。
そこに、我が家の家庭菜園で収穫したミニトマトとレタスを添えました。もぎたてのミニトマトは酸味と甘みのバランスが最高で、カツの油っぽさをさっぱり消してくれます。
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🥒 冷やしきゅうりの漬物
市販の素でパパッと一品。キンキンに冷やしたきゅうりの塩気が、夏バテ気味の体に染み渡ります。夏といえばきゅうり!市販の「漬物の素」を使って、キンキンに冷やしたお漬物にしました。
ポリポリとした歯ごたえと塩分が、汗をかいた体に染み渡ります。箸休めにぴったりです。
一口食べた妻が『あ〜、生き返る!』と一言。パパッと作った即席漬物ですが、やっぱり夏はこれに限りますね。
ポリポリと良い音が響く食卓。この冷たさと塩気が、疲れた体に最高のご褒美です。
💡 50代夫婦、これくらいが丁度いい
結果的に、豚肉から鶏肉(チキンカツ)に変わったわけですが、50代の胃袋にはむしろチキンカツのほうがあっさりしていて正解だったかもしれません(笑)。
共働き夫婦の晩ごはん、毎日100点満点を目指すと息切れしてしまいますよね。たまにはお惣菜を賢く使って、家にある夏野菜でカバーする。これくらい「ゆるい」ほうが、お互い笑顔で食卓を囲める気がします。
皆さんのご家庭では、暑い日の夕食はどう乗り切っていますか?
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