TOMO
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ブログへのご訪問ありがとうございます。

みなさん、おはようございます!

朝の時間は1分1秒が勝負ですよね。我が家は50代の共働き夫婦。2人暮らしになってからは、朝ごはんにかける時間は「いかに短く、かつ満足感を高めるか」が毎日のテーマになっています。

そんな我が家の今朝のリアルな朝ごはんがこちらです。

食卓の上に並んだ、ボリュームのあるすき焼き丼と、刻みネギが浮かぶ温かいワカメ味噌汁の朝食セットの写真調理時間は合わせて5分!大満足でお腹を満たしてくれる我が家のリメイク朝食です。

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🥣 今朝用意するもの(2人分)

白い器に盛られたご飯の上に、味がしっかり染み込んだ牛肉、ネギ、豆腐などのすき焼きがたっぷりと乗っているすき焼き丼の写真昨夜の残りをのせるだけ!5分で完成した我が家の特製すき焼き丼
  • 冷蔵庫の冷やご飯:2膳分
  • 昨夜の残りのすき焼き:適量イ
  • ンスタントの味噌汁(ワカメ):2袋
  • 冷蔵庫の刻みネギ:適量(我が家は家庭菜園のものです!)

材料はこれだけ!包丁もまな板も使いません。

ちなみに、このリメイクの元になった「昨夜のごちそうすき焼き」のお話はこちらです↓

50代夫婦のおうちご飯。牛肉、生卵、毎朝精米する炊きたてご飯、自家製野菜が並ぶ贅沢なすき焼き献立のアイキャッチ画像
【50代夫婦の晩ごはん】昨日のリベンジ!家庭菜園の春菊・ネギ・なす味噌汁で味わう大満足のすき焼きうっかりの買い物忘れから1日。豆腐とエノキを買い出しし、すき焼きリベンジを果たした50代夫婦の夕食記。前日の余り牛肉と、買うと意外と高いけれど簡単に作れる家庭菜園の春菊やネギを使った、大人ふたり暮らしの贅沢な鍋の工夫をお届けします。...

🥣 昨夜のごちそうをスライド!今朝のリアルな朝食メニュー

手前のすき焼き丼のお肉にピントが合い、奥にお味噌汁が少しぼやけて写っている、臨場感のある朝食の写真タレがしっかり染み込んだ2日目のすき焼き。お肉のツヤだけでご飯が進みます!

 

  • 昨夜の残りのすき焼きで「すき焼き丼」
  • インスタントのワカメ味噌汁

⏱ 調理時間はたったの5分!驚きの手際(笑

「すき焼き丼」なんて言うと少し手が込んでいるように聞こえるかもしれませんが、作ったステップは驚くほどシンプルです。

  1. ごはんを器に盛る残っていたすき焼きをレンジでチン!
  2. レンジを待つ間にお湯を沸かす
  3. ご飯の上に温まったすき焼きをドサッと乗せる
  4. 味噌汁の素にお湯を注ぎ、刻みネギを散らす

はい、これで完成です!コンロを汚すこともなく、包丁も使わないので、後片付けも劇的にラクなのが嬉しいポイント。

🥚 リアルな心の声を添えて…「生卵」はあえてパス!

すき焼き丼といえば、とろ〜りとした「生卵」を乗せればさらに美味しいのは百も承知。…なのですが、今回はあえて乗せませんでした!

味がしっかり染みた牛肉やネギ、豆腐などのすき焼きが、丼のご飯の上にたっぷりと盛り付けられている写真卵なしでも大満足!味が染み込んだ2日目のすき焼きは、それだけで最高のご馳走です。

理由はシンプルに「節約」です(笑)。最近はいろいろな食材の値上がりが続いていますよね。

「ちょっとした贅沢の残り物」を食べられるだけで十分幸せ!ということで、今回は卵なしでそのままの味を堪能しました。

味がしっかり染みた2日目のすき焼きは、卵がなくてもご飯が進む大満足の味でした。

💚 インスタントでも、ひと手間で格別の美味しさに

それにしても、朝一番に飲むお味噌汁って、たとえインスタントでもどうしてこんなに美味しいんでしょうね。

お湯を注いだインスタントのワカメ味噌汁の表面に、みずみずしい緑色の刻みネギがたっぷりと浮かんでいる写真妻がストックしてくれた家庭菜園のネギをプラス。インスタントが最高の1杯に!

しかも今朝は、仕上げに我が家の家庭菜園で採れたネギをパラリ。妻がいつも、お味噌汁や納豆用にすぐ使えるよう、細かく刻んで冷蔵庫にストックしてくれているんです。

ベースは手軽なインスタントですが、シャキシャキとした採れたてのネギが入るだけで、一気に贅沢な一杯に早変わり。妻のちょっとした優しさと、自家製の恵みを感じられる最高の瞬間です。

ちなみに我が家が毎朝頼っている、4つの味が楽しめる大容量お味噌汁はこちらです。

👉[コスパ抜群!4つの味がたっぷり楽しめる「即席みそ汁 75食セット」を見てみる]

まとめ:残り物リメイクで、今日も1日頑張りましょう

前日の夜ご飯を上手にスライドさせるリメイク朝ごはんは、時間もお財布も優しく味方してくれます。

しっかりエネルギーをチャージできたので、今日も夫婦それぞれ仕事へ行ってきます!みなさんも、無理のない美味しい朝ごはんで、素敵な1日をお過ごしくださいね。

TOMO
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今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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