【疲れた日の夕飯に】50代共働き夫婦のリアルな夜ご飯!牛丼が主役の「何もしたくない日」の簡単献立
こんにちは!今日は、我が家のリアルな晩ご飯の献立を紹介します。
我が家は50代の共働き夫婦。2人暮らしです。今日はいつも頑張っている妻がかなりお疲れの様子……。
そこで今夜は、料理担当を私(夫)がバトンタッチ!「何もしたくない日」「疲れている日」でもパパッと作れて、お腹も大満足できる【牛丼が主役の簡単献立】にしました。
実は今日のメニュー、我が家の小さな「家庭菜園」で収穫した野菜も並んでいるんですよ。
今日の献立メニュー一覧
仕事終わりの疲れた体にしみる、どこかホッとする定番メニューです。
💬「人の作るご飯が1番!」と喜んでくれた妻。疲れた日こそ、笑顔で食卓を囲むのが一番ですね。- 主菜: 簡単ガッツリ牛丼
- 副菜1: ほうれん草のお浸し
- 副菜2: きゅうりの漬物(市販・作り置き)副菜3: トウキビ(茹でトウモロコシ)
- 汁物: ふんわりかきたま汁
各メニューの紹介と手抜きのコツ
疲れている日は、全部をイチから頑張らないのが我が家流です。
🐂 主菜:簡単ガッツリ牛丼
🐂甘辛いタレが食欲をそそる牛丼。炒めながら味付けするだけであっという間に完成します!疲れた日の夕飯に、牛丼は本当におすすめの献立です。フライパンでお肉と玉ねぎをサッと煮るだけで、あっという間に完成!
🍳フライパンでお肉と玉ねぎをサッと煮るだけ!タレのいい香りがキッチンに広がります。甘辛いタレがご飯に染みて、疲れた体にエネルギーがチャージされます。
🥬 副菜1:ほうれん草のお浸し
🥬我が家の家庭菜園で採れたほうれん草。採れたては甘みが違います。我が家の家庭菜園で収穫したばかりのほうれん草を使いました。
🥬我が家の家庭菜園で採れたほうれん草。やっぱり採れたてはシャキシャキ感が違います!採れたては甘みが強くて、茹でて醤油と鰹節をかけるだけでご馳走になります。
💡 妻からのワンポイントアドバイス
「ほうれん草のお浸しの味付けは、意外と幅が広くて奥が深いのよ!」とのこと。定番の醤油以外にも、ごま和えや白和えなど、飽きずに楽しめるバリエーションを下の記事で詳しく紹介しています。ぜひ合わせて参考にしてみてくださいね。
🥒 副菜2&3:きゅうりの漬物とトウキビ
🥒採れたてきゅうりはポリポリと食感が最高。出すだけのスピード副菜です。きゅうりも我が家の家庭菜園で採れたものです。みずみずしくてポリポリの食感がたまりません。
味付けは「浅漬けの素」をもみ込むだけ!
何もしたくない日や疲れている日は、こういう便利な市販の調味料に頼るのが一番です。
切って漬けるだけなので、あっという間に一品完成します。
トウキビは、電子レンジでチンするだけで甘みがギュッと引き立ちます。
🌽レンジでチンするだけで甘みがギュッ!トウキビの呼び名でちょっとした会話も(笑)。実はとうきび、食卓でちょっとした会話のネタになりました。
北海道では当たり前の「トウキビ」ですが、本州の方には新鮮な響きのようですね。
レンジ調理なら火を使わないので、暑い日や「何もしたくない日」でもあっという間に一品増やせて本当におすすめです。
🥚 汁物:ふんわりかきたま汁
🥚溶き卵をふわっと流し込んだかきたま汁。お疲れモードの体に優しく染み渡ります。白だしベースの出汁に、溶き卵をふわっと流し込みました。優しい味付けが、お疲れモードの胃袋に優しく染み渡ります。
材料(2人前)
- A水:360ml
- A割烹白だし:40ml
- 溶き卵:1個分
- あさつき・小口切り:適量
作り方
- 鍋にAを入れて火にかけ、煮立ったら溶き卵を回し入れ、フワッと浮いてきたら菜ばしでサッと混ぜ、火を止める。
- 器に盛り、あさつきを散らす。
💡 忙しい日や何もしたくない日を乗り切るおすすめサービス
今回は私がピンチヒッターとして作りましたが、共働きだとお互いにクタクタで「2人とも何も作りたくない…」という日もありますよね。
我が家のように賢く手抜きをしながら、栄養バランスの良い美味しいご飯を食べるなら、人気の食材宅配サービスやミールキットを頼るのも本当におすすめです。
特に以下の2つは、仕事終わりでもパパッと美味しい夕飯が作れるので、お疲れの日に大活躍してくれますよ。
どちらも初回限定でお得にお試しができるので、お互いの負担を減らすためのお守り代わりにチェックしてみてくださいね。
今日の献立のまとめ
💡今夜の献立。疲れた日でも20分でパパッと作れるガッツリ&ほっこりメニューです。- 調理時間: 約20分
- おすすめポイント: 牛丼でしっかりスタミナをつけつつ、野菜やお汁でホッとするバランスにしました。
この言葉を聞いて、作って本当によかったなと思いました。
仕事でクタクタになって帰ってきたとき、誰かがご飯を作って待っていてくれる安心感は、何にも変えられませんよね。
50代の2人暮らし、お互い疲れている日こそ、どんぶり飯を主役にして賢く手抜きしながら、笑顔で食卓を囲むのが一番だと実感しました。
今夜の夕飯のメニューに迷っている方の参考になれば嬉しいです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


