クラムチャウダーとエビピラフの献立!50代二人暮らしの「ほどよく手抜き」で大満足な夜ご飯
こんにちは!今日は久しぶりの仕事休み。いつも仕事を頑張ってくれている妻の帰りを待ちながら、今夜の夕食を作っています。
今夜のメニューは、クラムチャウダー、エビピラフ、トマトサラダの3品です。
「クラムチャウダー エビピラフ献立 二人暮らし」で悩む方も多いと思いますが、実はこの組み合わせ、味も栄養も最高のバランスなんです。
- クラムチャウダーの濃厚さ(クリーミーでコクがある)
- エビピラフの旨味(魚介の出汁がしっかり)
- トマトサラダの酸味(お口をさっぱりリセット)
濃厚なスープと旨味たっぷりのご飯に、トマトの酸味が加わることで、最後まで飽きずに美味しく食べられます。野菜、炭水化物、タンパク質が一度に摂れるので栄養面でもおすすめの組み合わせですよ。
<スポンサーリンク>
今夜の献立。魚介の旨味とトマトの酸味でバランス抜群です。50代二人暮らしにちょうどいい「量」と「リアルなコツ」
50代の二人暮らし。最近は「お肉をがっつり」よりも、優しくて満足感のあるメニューが落ち着きます。とはいえ、休みの日に一からすべて作るのは大変ですよね。我が家では、個人ブログだからこそ白状できる「ほどよい手抜き(工夫)」を取り入れています。
1. エビピラフは「冷凍食品」に頼るのが正解!
パラパラでエビもプリプリ。大助かりの冷凍エビピラフです。実は以前、炊飯器で一からエビピラフ作りに挑戦したことがあるのですが……水分量が難しく、ベチャッとしてしまい上手くいきませんでした。
それ以来、我が家では潔く市販の冷凍エビピラフに頼っています!今の冷凍食品は本当にクオリティが高くて、パラパラでエビのプリプリ感もしっかり楽しめます。
2. 量の調節は「サラダ」でバランスをとる
50代の二人暮らしだと、冷凍ピラフを2袋(2人前)しっかり食べると少し重く感じることがあります。
そこで我が家では、エビピラフは1袋(約450g)を二人でシェアすることにしています。その代わり、トマトサラダを大きめのお皿でしっかり用意。これなら炭水化物の量を抑えつつ、お腹も心も大満足になります。
我が家はピラフを1袋にする代わり、トマトサラダを大きめのお皿でたっぷり用意します。ちなみに今夜は市販のドレッシングを使いましたが、濃厚なピラフとスープの合間に「もっとさっぱり食べたい!」という時には、手作りのレモンポン酢をかけるのが圧倒的におすすめです。
柑橘の爽やかな酸味でトマトがごちそうになりますよ。混ぜるだけで作れる簡単レシピをこちらの記事で紹介しているので、ぜひ合わせて参考にしてみてくださいね。
<スポンサーリンク>
今夜の献立のタイムスケジュール
妻の帰宅に合わせて温め直せるよう、先にコトコト煮込んでおきます。妻が帰ってきてから温かい状態で出せるよう、こんな手順で準備しました。
- トマトサラダを作る: トマトを切ってドレッシングを和え、冷蔵庫で冷やしておく(冷やすと酸味が引き締まって美味しくなります)。
- クラムチャウダーを煮込む: 具材を炒めてコトコト。妻の帰宅時間に合わせて温め直せるように。
- エビピラフを炒める: 妻の「ただいま」の声を聞いてから、フライパンで一気に仕上げて熱々を出します。
3. クラムチャウダーの具材は「家にあるもの」でOK
クラムチャウダーといえばアサリのむき身と玉ねぎは外せませんが、緑の野菜(キャベツやほうれん草など)は無理に入れなくても大丈夫です。
我が家では定番のじゃがいもや人参、ベーコンを中心に、その時冷蔵庫にあるもので作っています。スープが濃厚なので、シンプルな具材の方がアサリの旨味が引き立ちますよ。
<スポンサーリンク>
まとめ(結び)
仕事休みの日に、帰ってくる大切な人のためにご飯を作る時間は、とても贅沢で心地よいものです。
「平日は忙しくて料理に手をかけられない」という二人暮らしの方も、冷凍食品を上手に組み合わせた「クラムチャウダー×エビピラフ×トマトサラダ」の献立で、心地よい夜を過ごしてみてはいかがでしょうか。
今夜も美味しいご飯と一緒に、夫婦で今日あったことをゆっくり話したいと思います。みなさんも、素敵な夜ご飯の時間を過ごしてくださいね。
<スポンサーリンク>

