50代夫婦の伊勢・名古屋旅行記③伊勢神宮外宮を参拝しました!
私と妻2人の50代夫婦の伊勢・名古屋旅行記の3回目です。
この記事では、伊勢神宮外宮の回り方・参拝の正しい作法を解説します。
伊勢滞在1日目は、伊勢神宮外宮を参拝しました。
荷物を宿泊する温泉に預け早速伊勢神宮外宮に向かいます。
伊勢市駅から徒歩で10分も歩けば到着です。
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伊勢神宮外宮の回り方
伊勢神宮の外宮は、衣食住を守る神様・豊受大御神が祀られている神社です。 所要時間は正宮・別宮を合わせて60分ほどで回ることができます。
伊勢市駅から歩くこと約10分で伊勢神宮外宮の鳥居が見えてきました。
伊勢神宮外宮の参道歩くときは、神様の通り道の正中(中央)を避け左側を歩きます。参拝後は、右側を歩き帰るのが正式なマナーです。
この鳥居を潜り抜け火除橋を通り手水舎に向かいます。
手水舎で手を清めます。正しい手洗いの作法があります。
- 右手で柄杓に水を汲み、左手を清めます。
- 柄杓を左手に持ち替え、右手を清めます。
- 柄杓を右手で持ち、左手で水を受け、口をすすぎます。
- 残った水で柄杓の柄を洗い清め、元の場所に戻します。
③の口をすすぐ時は、柄杓を口に直接つけないでください。
伊勢神宮外宮は、まず正宮を参拝し、その後に別宮を巡るのが正式な作法です。
① 正宮豊受⼤神宮
正宮豊受⼤神宮は外宮の主神である豊受大御神が祀られている最も大切な場所です。
正宮参拝の正しい作法です。
- 賽銭箱にお賽銭を入れます。
- 二拝二拍手一拝で参拝します。
- 姿勢を正し深く2回お辞儀をします。
- 2回拍手します。最後にもう1度深くお辞儀をします。
個人的な願い事ではなく、受大御神に日々の生活や恵みに対する感謝の気持ちを捧げることを心がけてみてください。
② 古殿地→三ツ石→別宮多賀宮
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③ 別宮土宮
地主の神で大地の恵みをもたらす大土乃御祖神が祀られています。別宮で唯一、東を向いています。
④ 別宮風宮
風雨を司る級長津彦命、級長戸辺命が祀られています。
⑤ 外宮神楽殿
伊勢神宮外宮の御朱印やお神札、お守りを授与されたい方は、参拝後に外宮神楽殿授与所を訪れてみてください。
以上が伊勢神宮外宮の回り方・おすすめの参拝ルートです。
緑につつまれた参道を玉砂利を踏みしめて歩くと清々しい気持ちになります。
伊勢神宮外宮内の建物も神秘的です。
とても落ち着いた気持になります。まさに神域。
伊勢神宮の建物が神秘的なのは、高床式の掘立柱建築で、檜の素木造りである「神明造」という古い様式と、20年ごとに行われる「式年遷宮」にあります。
今日は、この後宿泊の温泉に向かいます。
明日は、伊勢神宮内宮を参拝します。
次の記事で1日目に宿泊した「伊勢 神泉」について紹介します。
神様がいらっしゃる神苑から湧き出る泉を神泉で旅の疲れも癒されます。
今回宿泊した「伊勢神泉」は、伊勢・神宮御前唯一の天然温泉を湧出する旅荘です。
お部屋・風呂・食事などを50枚以上のオリジナル写真を交えておすすめポイントを徹底解説します!
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