一度は試したい市販ルーで作る人気の本格カレー
今日のテーマは「市販ルー 本格 カレー 人気」です。
市販ルーで作るカレーは手軽で便利ですが、選ぶルーによってその味わいは千差万別ですよね。
最近、スーパーで見かけたハウス食品の「ブラックカレー」がそんな中でもちょっと特別な存在感を放っていました。
「ローストオニオンの香ばしい旨さとスパイスの香り」というキャッチコピーに引かれ、思わず購入してしまいました。
早速作ってみたところ、香ばしいローストオニオンの風味が口の中に広がり、スパイスのしっかりとした風味がまさに本格的。
市販ルーとは思えない高級感のある味わいに驚かされました。
ブラックカレーの深みのある色合いは、見た目からして通常のカレーとは一線を画すものがあり、食卓にちょっとした特別感をプラスしてくれました。
カレールーとお肉、玉ねぎ、ローリエだけで本格カレーができます。
今回のカレーは、少し辛めの大人のカレーです。子供は苦手かもしれません。
本格カレーの材料と作り方
材料
ハウスブラックカレー・・・1/2箱
豚肉or牛肉の角切り・・・200~300g
玉ねぎ・・・中1個
あればローリエ・・・2枚
水・・・500ml
サラダ油・・・大さじ1
ブラックカレーは、冬季限定なので気に入ればまとめ買いがおすすめです。
本格カレーの作り方
①、玉ねぎを繊維に対して垂直に薄切りにします。
②、①の玉ねぎを耐熱容器に入れ600wレンジで半透明になるまで加熱します。
玉ねぎの加熱時間は、600wレンジで100g約2分を目安にしてください。
③、厚手の鍋にサラダ油を熱し、肉を入れサッと炒め1度取り出します。
④、③の鍋に②の玉ねぎを飴色になるまで焦がさないように中火で炒めます。油が足りないようでしたら適量追加してください。
飴色玉ねぎは、レンジで加熱してから炒めると時短になります。
⑤、④に肉を戻し入れサッと炒めます。
⑥、水とローリエを入れ、沸騰したらあくを取り、弱火~中火で具材が柔らかくなるまで約15分煮込みます。
⑦、いったん火を止め、ローリエを取り出しルウを割り入れて溶かし、再び弱火で時々かき混ぜながらとろみがつくまで約10分煮込み完成です。
早速、お皿に盛り付け福神漬けとラッキョウをトッピングしていただきます!
カレーには、福神漬けとらっきょが良く合います。
福神漬けはインドのカレーのチャツネの代わりに添えたところ好評だったことがきっかけでカレーといえば福神漬けと定着したようです。
らっきょうは、消化液の分泌を助ける働きがあります。消化の面でもカレーと相性が良いといわれています。
あとは、サラダとスープがあればバランスの良い献立になります。
本格カレーライスを引き立てる付け合わせ
カレーライスに合う簡単サラダレシピ
カレーライスに合わせたのは、超簡単に作れるコールスロー。
キャベツと人参をさっと千切りにし、シーチキンと手作りドレッシングで和えるだけなのに、カレーの濃厚な味わいを爽やかに引き立ててくれる優れものです。
カレーライスに合う簡単スープ
そして、スープにはJAL機内で人気のオニオンコンソメを選びました。
お湯を注ぐだけで香ばしさが広がるこのスープは、時間がない時でも手軽に本格的な味を楽しめるのでおすすめです。
今回のオニオンスープは、JAL機内で好評のオニオンコンソメスープがお湯を注ぐだけで出来る!これです↓
オニオンスープは簡単に手作りできます。
ディナーを盛り上げるデザート提案
デザートには、ヨーグルトとキウィの組み合わせ。
ヨーグルトのまろやかさにキウィの爽やかな酸味が加わり、食後の口直しにぴったりです。全体的に手間をかけずに楽しめる組み合わせですが、味のバランスが本格カレーを更に引き立ててくれます。
まとめ
もしスーパーで「ブラックカレー」を見かけた際は、ぜひとも一度試してみてください。
市販のルーでこんなにも本格的なカレーが楽しめるとは、新たな発見でした。
皆さんもぜひ、この手軽で奥深いカレーの世界に一歩を踏み出してみてください。
お家で簡単に贅沢な気分を味わえること間違いなしです。


