TOMO
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「毎日のランチ代、バカにならないよね……」

共働き夫婦にとって、毎日の昼食代は大きな出費です。我が家は夫63歳、妻54歳の共働き二人暮らし。以前は外食やコンビニ弁当に頼ることもありましたが、妻の「毎日のことだから手作りのほうが圧倒的にコスパが良い!」の一言をきっかけに、完全お弁当派へシフトしました。

今回は、我が家のリアルな「妻の手作りお弁当」の様子と、無理なく続けるための工夫や節約効果についてご紹介します。

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本日の手作りお弁当メニュー

今日の彩り豊かなお弁当はこちらです。

曲げわっぱ風のお弁当箱に詰められた、ゆかりごはんと焼き鮭、ナポリタン、ザンギ、小松菜と人参の炒め物の写真香ばしい焼き鮭とゆかりごはん、手作りおかずが詰まった色鮮やかな夫婦の手作り弁当

本日の献立

  • ゆかりごはん&焼き鮭
  • ナポリタン(昨夜の夕食からの取り置き)
  • 北海道名物・ザンギ(から揚げ)
  • 油揚げと小松菜と人参の炒め物

お弁当に入っているナポリタンは、前日の夕食で作ったものを少し取り分けておいたものです。パスタが伸びずに翌日も美味しく食べられるレシピやコツは、こちらの記事で詳しく解説しています。

共働き夫婦のリアルな夕飯アイキャッチ画像。和風プレートに盛り付けられたナポリタンスパゲティ、リンゴ、冷たいお茶
【共働き夫婦のリアル夜ごはん】疲れた日の簡単献立!残り物で作る時短ナポリタン共働き夫婦の疲れた日の夜ごはんに!冷蔵庫の残り物で作る簡単具だくさんナポリタン献立をご紹介。15分でパパッと作れる時短レシピや不足しがちな栄養を補う工夫、毎日の夕飯作りを劇的にラクにするアイデアまで詳しく解説します。...

寄りの写真で見る!こだわりとおかずの魅力

お弁当のおかずを少し近くで覗いてみましょう。

曲げわっぱ弁当箱に入った、紫蘇のふりかけをまぶした白米と、ゴマを添えたふっくらとした焼き鮭の腹身の精細なアップ)紫蘇ご飯の上に横たわるふっくらとした焼き鮭の腹身が、このバランスの取れたお弁当の魅力的な主役です)

冷めてもさっぱり食べられる「ゆかりごはん」に、程よい塩気の「焼き鮭」は最強の組み合わせ。お米の甘みと塩味が絶妙で、食欲をそそります。

曲げわっぱ弁当箱に詰められた、唐揚げとナポリタンと小松菜炒め物のアップ写真香ばしく揚げられた唐揚げと、彩り良い小松菜の炒め物とケチャップソースが絡まったナポリタンは、お弁当の定番。

そしてこちらは食べ応え抜群のおかずエリア。

昨夜の夕食から少し取り置いておいた「ナポリタン」を詰めることで、朝や前日の準備時間を大幅にショートカット。ジューシーな「ザンギ」に、彩りと栄養バランスを補う「油揚げ・小松菜・人参の炒め物」が入っており、大満足のラインナップです。

毎朝ドタバタしない!共働き夫婦のお弁当ルーティン

「朝からお弁当を作るなんて無理!」という方も多いのではないでしょうか。我が家が無理なく継続できている最大の理由は、妻の「前日詰め」スタイルにあります。

1. 妻の「前日夜セット」で朝の手間はゼロ

妻はおかずを作った際や夕食の残りを、前日の夜のうちにお弁当箱へセットして冷蔵庫に入れておいてくれます。朝は冷えたお弁当を持って出勤するだけ。

2. 夫は職場で「レンチン」するだけ!

出勤後、昼休みになったら職場の電子レンジで温めるだけ(レンチン)。温かい状態で食べるナポリタンやザンギは、手作りならではのホッとする美味しさです。

電子レンジの中で、蒸気を上げながら温められている曲げわっぱのお弁当。電子レンジで温めて、ほかほかの手作り弁当に!

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【実録】外食 vs 手作り弁当!実際のコスパと節約効果

妻の言う通り、お弁当生活は家計にどれほどのインパクトを与えるのでしょうか。簡単に試算してみました。

項目 外食・コンビニ 妻の手作りお弁当
1食あたりの平均 約 800円〜1,000円 約 200円〜250円
1ヶ月(20日換算) 約 16,000円〜20,000円 約 4,000円〜5,000円
年間節約額(1人分) — 約 14万〜18万円の浮き!

2人分となれば、年間で約30万円以上の節約に!昨夜の夕食(ナポリタンなど)を賢くスライド利用することで食材ロスも減り、一石二鳥のコスパの高さを実感しています。

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まとめ:夫婦の協力と工夫で楽しく続けるお弁当生活

60代・50代の共働き夫婦にとって、体調管理と家計管理はどちらも大切です。

「前日詰め」「夕食の取り置き」「職場でレンチン」という無理のない仕組みがあるからこそ、忙しい毎日でも美味しい手作り弁当を続けられています。

「最近ランチ代がかさんでいるな…」と感じている方は、ぜひ夕食の残りものを一品詰める「ゆる節約お弁当」から始めてみませんか?

TOMO
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今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

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