新じゃがのシンプルで濃厚なポテトサラダレシピ
こんにちは、ポテト好きの皆さん!
というわけで今日の男の簡単料理は、新じゃがで作る簡単で濃厚なポテトサラダです。
このレシピは、レンジでササっと作れて、お魚のフライやとんかつの付け合わせとしてはもちろん、パスタやオムライス、ピラフなどの一品料理にもピッタリなんです。
新じゃがは冬に植え付けて、3〜6月頃にに収穫されますが私の住む北海道では春に植え付けて秋に収穫されます。
こんな方にも役立つ内容になっています。
新じゃがのレシピを知りたい。
一味違うポテトサラダを作りたい。
ジュニアアスリートの朝ごはんにもピッタリです。
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材料と作り方
材料
新じゃが…340g
新玉ねぎ…60g
ニンジン…1/2本(約50g)
ロースハム…3枚
スライスチーズ…1枚
牛乳…大さじ2
マヨネーズ…大さじ2~(お好みで調整してください)
塩…一つまみ
黒コショウ…適量
砂糖…一つまみ(入れなくても可)
新じゃがと新玉がおすすめですが新じゃが、新玉でなくても美味しくできます。
おすすめのじゃがいもは、北海道産のインカの目覚めときたあかりです。
寒暖の差が大きい北海道で育つじゃがいもは、濃厚で美味しいです。
作り方
1. 新じゃがの下ごしらえ
新じゃがはよく洗い、皮付きのまま1/4に切ります。
このちょっとした皮が、ほくほく感を引き立てるポイントです。
切った新じゃがを耐熱皿に入れ、ラップをしてレンジで約7〜10分加熱します。竹串がスッと通るくらいの柔らかさを目指しましょう。まだ硬いようでしたら追加で30秒ずつ加熱します。
大さじ1の水を入れて加熱すると時短になります。
2.野菜とハムの下ごしらえ
きゅうりと新玉は、薄切りにします。ハムは、1cm角に切ります。
玉ねぎは新玉以外でしたらボウルにたっぷりの水を張り手でもみ、5分ほど水にさらして水気を切ると辛みが抜けます。
3. 材料を混ぜる
新じゃがが冷めたら、ボウルに移して塩、黒コショウを入れ軽く潰します。
そこに、マヨネーズと牛乳、きゅうり、玉ねぎ、ハム、スライスチーズを手でちぎり入れ、全体が均一になるように優しく混ぜます。
4. 盛りつけ
あれば仕上げに刻んだパセリを振りかけ、色とりどりの見た目を楽しんでください!
このポテトサラダは、そのままで食べるも良し、他のお料理と一緒にサイドディッシュとしても楽しむことができます。
美味しさのコツ
新じゃがの甘みと、マヨネーズと牛乳とチーズのクリーミーさが絶妙にマッチします。
牛乳とチーズを入れることで、軽やかさが増してヘルシーに仕上がるので、ぜひお試しください!また、他の野菜やハムをツナに代えたりアレンジするのも楽しいですよ。
ポテトサラダ:献立
ポテトサラダは、マヨネーズの酸味で、フライの油っぽさを中和してくれますし、フライのサクサク感と、ポテトサラダのなめらかな食感は相性が良いです。
なのでポテトサラダは、ほっけやサーモンなど魚のフライやとんかつの野菜の付け合わせにピッタリです。
このポテトサラダは、野菜たっぷりなのでパスタや、オムライス、ピラフなどの1品料理に合わせると栄養バランスが良い献立になります。
最後に
シンプルでも濃厚な味わいの新じゃがポテトサラダは、栄養バランスも良く、どんな料理にも合わせやすいので、忙しい日々の食卓にピッタリ!
さあ、キッチンに立って、新じゃがの美味しさを存分に楽しんでくださいね!
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