【共働きのお弁当】前夜の夕食を賢く着回し!50代・60代夫婦のラクうま時短弁当
「忙しい共働きの朝、お弁当作りに追われてヘトヘトになっていませんか?」
50代・60代の夫婦2人暮らしだと、「毎朝一からおかずを作るのは体力的につらい」「でも、市販の冷凍食品ばかりだと塩分や栄養バランスが気になる…」というお悩みを本当によく耳にします。
そこでおすすめなのが、前夜の夕食おかずを賢く使い回す「着回し弁当」です!今回は、先日ご紹介した「節約×健康」の夕食献立(お赤飯や小樽天ぷらなど)をそのままお弁当へ変身させた、大満足の夫婦弁当をご紹介します。朝の調理時間をギュッと縮めながら、彩りも栄養も満点なお弁当の秘密を一緒にチェックしていきましょう。
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本日のお弁当に使ったお赤飯や小樽天ぷらの詳しい献立、2人分のリアルな食費コストについては、こちらの共働き2人暮らしの夕食を「節約×健康」にする神ワザ献立」で詳しく解説しています。
夜ラクをして朝さらにラクをする仕組みをぜひチェック!
前夜の夕食を賢くリメイク!50代・60代夫婦の彩り時短弁当
▲前夜の夕食を上手にリメイクした、彩り豊かな夫婦2人分のお弁当
朝起きてからやったことは、ご飯とおかずを詰めて、我が家自慢のザンギをプラスしただけ。驚くほどパパッと仕上がった本日のお弁当メニューがこちらです!
本日のお弁当メニュー
- 主食:甘納豆の彩りお赤飯(もち米&白米ハーフ)
- おかず:小樽天ぷら(さつま揚げ)とかまぼこ、カニカマのさっと焼き
- おかず:我が家自慢の自家製ザンギ(鶏の唐揚げ)
冷めても美味しい!お弁当がパッと華やぐ主食とおかず
▲冷めてもモチモチ!お弁当の主食にぴったりな甘納豆のお赤飯お弁当の主役は、前夜に多めに炊いておいた「甘納豆のお赤飯」です。白米ともち米を半分ずつにしているため、翌朝になっても固くならず、モチモチとした贅沢な食感が楽しめます。ほんのりとした優しい甘みは、午後からの仕事の活力になりますよ。
▲前夜の練り物焼きに、我が家自慢のザンギをプラスして大満足のおかずに!そしてお弁当の隙間を埋めてくれるのが、前夜の残りの「小樽天ぷら(さつま揚げ)」「かまぼこ」「カニカマ」の焼き物です。冷めても旨味がしっかり残る練り物は、朝の調理ゼロで詰められる最強の味方。そこに今回は、我が家の定番である大人気メニューのザンギを合わせました!
ジューシーで冷めても美味しいザンギが入ると、お弁当の満足感が一気にアップしますよね。我が家のザンギの作り方や味付けの黄金比については、こちらの「自家製ザンギの簡単レシピ記事」で詳しく解説していますので、ぜひ合わせてチェックしてみてください!
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50代・60代夫婦が「朝ラク弁当」を無理なく続ける3つのポイント
毎日の仕事と家事を両立しながらお弁当を作るには、朝の頑張りをいかに減らすかが重要です。我が家が実践している3つの工夫をご紹介します。
1. 「夕食の残り」を詰めるだけのシステム化
今回のお赤飯や練り物の焼き物のように、「最初から翌日のお弁当の分まで見越して多めに作る」のを習慣にしています。朝は冷蔵庫から出して詰めるだけなので、火を使う必要すらありません。これだけで朝の貴重な時間を15分は節約できます。
2. 練り物(小樽天ぷら・カニカマ)は最高の彩り要員
お弁当の見た目を良くするために野菜を何種類も茹でたりするのは大変ですよね。ピンクのかまぼこや赤色のカニカマは、入れるだけでお弁当が一気に華やかになる優秀な食材です。安価で日持ちもするため、節約と時短を同時に叶えてくれます。
3. メインのおかず(ザンギなど)は冷凍ストックを活用
我が家ではザンギを作る際、少し多めに作って冷凍保存しています。朝はレンジでチンして隙間にポンと入れるだけ。手作りのおいしさを保ちつつ、朝の負担を徹底的に減らしています
【おすすめ】どうしてもお弁当が作れない朝の「お助け冷凍弁当」
前夜の残り物を詰めるだけの「朝ラク弁当」ですが、「夕食を全部食べきってしまってお弁当の残りがない!」「朝寝坊してしまって、詰める時間すら足りない!」という日も、長い共働き生活のなかでは必ずありますよね。
そんな時のために我が家が冷凍庫にストックしているのが、夕食宅配でおなじみヨシケイの「冷凍弁当(ミールキット)」です。
実はヨシケイの冷凍弁当、50代・60代の共働き夫婦のランチにメリットがたっぷりあります。
- 調理時間はレンジで数分だけ:忙しい朝でも、お弁当箱の代わりに冷凍パックをそのまま職場へ持っていくだけ!
- 栄養バランスが徹底管理:カロリーや塩分が計算されているので、市販のコンビニ弁当より圧倒的に健康的です。
- 驚きのコストパフォーマンス:今なら初回限定キャンペーンで、なんと1食あたり約170円〜という安さで試せます。
「毎日完璧にお弁当を作らなきゃ…」とプレッシャーに感じる必要はありません。作れる日は手作りリメイク、どうしてもダメな日は1食170円のヨシケイ、と賢く使い分けるのが、大人の共働きを賢く乗り切るコツです。
まとめ:夕食との連動で、お財布にも体にも優しいお弁当ライフを
▲朝の調理時間はほぼゼロ!詰め方のバランスもぜひ参考にしてみてください今回は、前夜の「節約×健康」夕食を賢く着回した、夫婦2人暮らしのお弁当をご紹介しました。
仕事で疲れているからこそ、「夜のついでに朝の分も用意しておく」というちょっとした仕組みが、毎日の暮らしを驚くほどラクにしてくれます。外食やコンビニ弁当を減らせるため、体調管理にもお財布の節約にも効果は抜群です。
みなさんもぜひ、前夜のお赤飯や練り物焼きを上手に活用して、無理のない「朝ラクお弁当ライフ」を始めてみませんか?夜の食卓も朝の準備も、もっとホッとできる時間になりますように。
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