刺身をメインにした煮物・サラダ・つみれ汁の献立
というわけで今日の50代夫婦の夕食メニューは、刺身がメインの献立です。
刺身は食卓に彩りを添え、味わい深い一品として人気がありますが、それだけでは物足りないと感じることもありますよね。
そこで、煮物、サラダ、つみれ汁を組み合わせて、栄養バランスも良くボリュームある献立になっています。
刺身メインの献立にボリュームあるおかず副菜で合わせた献立です。
疲れがたまっているときの疲労回復にもピッタリの献立です。
- 疲労回復に役立つビタミンB群や鉄分が豊富なマグロ
- 血流を良くするDHA・EPAが豊富で、身体の疲れをリセットするサバ
- 高タンパク・低脂質で、疲労回復や肝機能向上に役立つタウリン豊富なホタテ
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刺身メインの献立
主食・・・お赤飯
刺身・・・マグロ・ホタテ・しめさば
煮物・・・ボリュームおでん
サラダ・・・コールスローサラダ
汁物・・・つみれ汁
刺身の盛り合わせ
まずは、刺身の基本である盛り合わせからスタート。
メインは、新鮮なマグロ、ホタテ、しめさば、カラーと香り豊かな刺身です。
お醤油とわさびを添えて、出来立ての新鮮さを楽しみましょう。
せっかくの刺身ですから醤油は是非だし醤油で食べてください。
美味しさが断然違います。
こちらは、混ぜるだけで簡単に出来る刺身醤油です。
刺身には、ワサビは、もちろんですがしそ、ガリなどの薬味を添えます。
刺身などの生ものは消化に負担がかかりますので薬味を一緒に摂ることで負担が軽減されます。
ホタテの刺身は常備している北海道猿払産冷凍ホタテです。とても美味しい!
刺身に合うおかず 簡単
主食:お赤飯
今回は、お赤飯の素で簡単に作りました。
煮物:ボリューム おでん
次に、刺身の味を引き立てる煮物を作りました。
「ボリュームおでん」は、刺身との相性も抜群でおすすめです。
大根、人参、しいたけ、しらたき、ウインナー、ひらてん、ゆで卵をを煮込み、具材の旨味を引き出します。あっさりとした味付けが、刺身の風味をうまく引き立ててくれます。
おでんは簡単に刺身に合うおかずを作りたい時に便利です。
刺身のあっさりした味わいに、出汁で味が染み込んだ大根は特によく合います。
具材は、ウインナー・ゆで卵・ひらてん・大根・人参・シイタケ・白滝でボリューム満点です。
おでんの素で簡単に作りました。
冬の北海道はストーブの上に乗せておくと省エネ調理になります。
おでんは食べる前に必ず1度冷ましてください。冷ますことで味がグッとしみこみ美味しさがアップします。
子供なのでまだ物足りないようでしたらウインナーを多くしたりロールキャベツを入れてもよいですね。
コールスローサラダ
次は、サラダです。「コールスローサラダ」がぴったりです。
キャベツのシャキシャキ感とハムの栄養が、刺身とのバランスを保ってくれます。
簡単にできるので是非作ってください。
つみれ汁
最後は、温かい「つみれ汁」で締めます。
めんつゆと市販の鶏ごぼうのすり身を使って、つみれを作ります。
ネギなどを一緒に煮ることで、より豊かな風味になること間違いなし。出汁がたっぷりと染み込んだつみれ汁は、ほっとする逸品です。
市販のすり身は少しショウガ(チューブ可)を入れると風味が良くなります。また水溶き片栗粉を入れるとショウガとのW効果で体が温まります。
刺身メインの献立:まとめ
この刺身をメインにした煮物、サラダ、つみれ汁の献立は、シンプルながらも味わい深い一品です。
また、疲労回復も期待できます。
どの料理も簡単に作れるので、ぜひお試しください。
家族や友人との特別な食卓を演出して、心温まるひとときをお楽しみしましょう。
食事の最後には、刺身の新鮮さを心ゆくまで堪能してくださいね。
刺身メインの献立の参考になればうれしいです。
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