こだわり味付け!ほうれん草のおひたし絶品レシピ11選
こんにちは!ほうれん草が大好きな皆さん、いかがお過ごしですか?
今日は、栄養満点で簡単に作れる「ほうれん草のおひたし」の極めておいしいレシピを10ご紹介します。
ほうれん草にこだわりの味付けを加えた、おひたしのバリエーションを楽しんでみてくださいね!
そのほか冷蔵・冷凍の保存方法、保存期間も紹介します。
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下処理・茹で方
ほうれん草の下準備と茹で方は、下の記事で詳しく解説しています。
ああ
1. 基本のほうれん草のおひたし
シンプルかつ美味しい基本のレシピです!
材料
– ほうれん草 200g
– 醤油 大さじ1
– だし 50cc
– かつお節 適量
作り方
1. ほうれん草を茹でて、冷水にさらし、水を切ります。
2. 醤油とだしを混ぜ合わせ、ほうれん草にかけます。
3. 最後にかつお節をトッピングして完成!
だしパックを使うと簡単ですよ!
だしパックは無添加のものがおすすめです。

2. ごまドレッシングのおひたし
香ばしいごまの風味がたまらない一品。
材料
– ほうれん草 200g
– 白ごま 大さじ2
– 醤油 大さじ1
– ごま油 小さじ1
作り方
1. ほうれん草を茹でて冷水にさらします。
2. 白ごまをすり鉢で軽くすりつぶし、醤油とごま油を加えます。
3. 茹でたほうれん草に和えれば、風味豊かなおひたしの完成!
3. ポン酢でさっぱりおひたし
さっぱりとした味わいが後を引く!
材料
– ほうれん草 200g
– ポン酢 大さじ2
– レモンの皮 適量
– かいわれ大根(お好みで)
作り方
1. ほうれん草を茹でて、冷水で冷やします。
2. ポン酢と細かく刻んだレモンの皮を混ぜ、ほうれん草にかけます。
3. お好みでかいわれ大根をトッピングして、さっぱりとした仕上がりに!
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4. 白だしで旨味がギュッと詰まったおひたし
白だしは、昆布や鰹節から作られた旨味がギュッと詰まっています。
特におひたしにはぴったり!
材料
– ほうれん草:200g
– 白だし:大さじ2
– ごま:適量(お好みで)
作り方
1. ほうれん草を茹でて、冷水で冷やします。
2. ボウルにほうれん草を入れ白だしを加えてよく和えます。
3. 最後にお好みでごまを振りかけて完成!
5. 麺つゆで簡単おひたし
材料
– ほうれん草:200g
– めんつゆ3倍濃縮:20ml
– 水:80ml
*めんつゆの濃度は下の換算表をご参照下さい。
| めんつゆの濃度 | 分量 めんつゆ/水 |
|---|---|
| ストレート | 60ml/40ml |
| 2倍濃縮 | 30ml/70ml |
| 3倍濃縮 | 20ml/80ml |
| 4倍濃縮 | 15ml/85ml |
作り方
1. ほうれん草を茹でて、冷水で冷やします。
2. ボウルに調味料の材料をすべて入れ混ぜます。
3. ほうれん草を入れ和えます。
4.冷蔵庫で30分~1時間味をなじませます。
6.顆粒だしで簡単おひたし
材料
– ほうれん草:200g
– 顆粒だし:小さじ1
– しょうゆ:大さじ1/2
– みりん:大さじ1/2
– 水:100ml
作り方
1. ほうれん草を茹でて、冷水で冷やします。
2. ボウルに調味料の材料をすべて入れ混ぜます。
3. ほうれん草を入れ和えます。
4.冷蔵庫で30分~1時間味をなじませます。
・調味料の材料は煮切らなくても大丈夫です。
・みりんは本みりんを使ってください
・醤油は北海道産真昆布減塩醤油がおすすめです。
7. オリーブオイルとにんにくのおひたし
イタリアン風のおしゃれなおひたし!
材料
– ほうれん草 200g
– オリーブオイル 大さじ1
– にんにく(みじん切り)1片
– 塩コショウ 適量
作り方
1. ほうれん草を茹でた後、冷水でしめます。
2. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて香りが立つまで炒め、その後ほうれん草を加えます。
3. 塩コショウで味を調整して完成!
8. 鶏ひき肉と一緒に煮たおひたし
少し贅沢に、鶏ひき肉の旨味をプラス。
材料
– ほうれん草 200g
– 鶏ひき肉 100g
– 醤油 大さじ1
– みりん 大さじ1
– 水 100cc
作り方
1. 鍋に水と鶏ひき肉、醤油、みりんを加え、中火で煮ます。
2. 鶏ひき肉に火が通ったら、ほうれん草を加えてさらに煮ます。
3. 器に盛り、煮汁をかけて完成!
9. だし醤油で本格おひたし
削り節をのせだし醬油をかけると本格的なおひたしになります。
だし醬油は、簡単に作れます。
材料・作り方
10. 生卵乗せで栄養満点おひたし
ふんわりとした卵がほうれん草の味を引き立てて、たまらない美味しさ!
材料
– ほうれん草 200g
– 生卵 1個
– しょうゆ 適量
– ごま・削り節(お好みで)
– 塩 少々
– 水 適量
作り方
1. ほうれん草を茹でて、冷水で冷やします。
2. ほうれん草は、食べやすい長さにカットします。
3.切ったほうれん草を器に盛り付け、上に生卵を乗せます。お好きな方は、
4.仕上げに少しだけしょうゆを垂らしたり、お好みで削り節やごまを振りかけると香ばしさが引き立ちます。これで見た目もバッチリです!
簡単に作れるので、忙しい日の朝ご飯にもぴったりです。
11. お弁当の彩にも!桜エビとほうれん草のおひたし
だしの旨みと桜エビの香ばしさがたまらない逸品です。
作り置きの日持ち・冷凍保存
作り置きのひもち
ほうれん草のお浸しの保存期間は冷蔵庫で2日最大で3日で食べきるようにしてください。特に夏場すぐ食べるようにしてください。
冷蔵保存
1回分ずつラップでくるみジッパーなどに入れしっかり空気を抜いて急速冷凍します。
急速冷凍の機能がない冷蔵庫では、ジップに入れたほうれん草のお浸しをアルミパックに入れ冷凍してください。急速冷凍と同じように冷凍できます。
アルミパックは、100均で購入できます。
解凍
解凍は、食べる前日に冷蔵庫に入れて自然解凍します。
凍ったままお弁当に入れますので保冷剤の役割を果たします。
お昼には、自然解凍されていますので問題はありません。
ほうれん草のおひたし絶品レシピ:まとめ
以上、ほうれん草のおひたし絶品レシピ5選をご紹介しました。
どれも簡単に作れ、おいしいアレンジが楽しめますので、ぜひ試してみてくださいね!
あなたのお気に入りのおひたしが見つかることを願っています。
では、素敵な料理タイムを!
今回のレシピで使用した調味料
お近くに無添加天然だしパックなければこちらももおすすめです。
今回のレシピで使っているものとはメーカー違いです。
今日のお弁当
何時も美味しいお弁当奥さんに感謝です!
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