おいしいザンギの作り方:ベルのジンギスカンのタレを使ったカリカリザンギ
こんにちは!
今日は、ベルのジンギスカンのタレで簡単に作れるカリカリのザンギのレシピをご紹介します。
ザンギは、北海道の人気料理で、カリッと揚げた鶏肉が絶品!
ベルのジンギスカンのタレを使うことで、より風味豊かになりますよ。
北海道では鶏のから揚げを「ザンギ」と呼びます。
一般的な鶏のから揚と比べ味付けがやや濃いのが特徴です。
北海道の家庭では、鶏肉を揚げる前に醤油ベースのタレに漬けこんで作ります。
ザンギの魅力
ジューシーな鶏肉に香ばしい衣が絶妙に絡み、外はカリカリ、中はふっくら。
お弁当やお酒のおつまみにもぴったりですが、ご飯のお供にも最高です!
下味には醤油、しょうが、にんにくを使い、しっかりとした味付けで食欲をそそります。
揚げたてをほおばれば、もう幸せの瞬間です!
材料
鶏モモ肉or胸肉・・・300g
ベル成吉思汗のタレ・・・大さじ3(お好みで調整)
おろし生姜・・・小さじ1
おろしにんにく・・・小さじ1
塩・・・少々
衣
卵・・・1個
米粉(なければ小麦粉)・・・適量
片栗粉・・・適量
作り方
- 鶏肉を大きめの一口大に切りポリ袋に入れ、ベル成吉思汗のタレとおろし生姜、おろしにんにく、塩を加え、よく揉み込みます。
- 冷蔵庫で半日~2日程度寝かせます。
- 卵をとき、米粉(または小麦粉)、片栗粉を混ぜ合わせます。
- ③をまぶして160℃のサラダ油で3〜4分揚げ、一度取り出します。
- バットの上で約5分放置し、余熱で中に火を通します。
- 180℃の高温で、表面がキツネ色になるまで1〜2分一気に揚げます。これで水分が飛び、衣が劇的にカリッとします。
下味の汁気が多すぎるとベタつきの原因になります。
衣をつける前に軽く汁気を切るか、粉をしっかり密着させてください。
米粉を使うと、サックリと軽い食感で、冷めても油っぽくなりにくいのでオススメす。
片栗粉を多めにすると、カリカリのザンギに仕上がります。
最後の1分だけ空気に触れさせるように持ち上げながら揚げると、よりカリカリに仕上がります。
揚げたてのザンギをお皿に盛り付けて、お好みでレモンを添えて完成です!
こちらはビールとの相性も抜群です。
お弁当にもピッタリ
ザンギは、冷めても美味しく、しっかりした味付けとジューシーさでお弁当にピッタリ!
忙しい朝でも夜ご飯のザンギを取り置きして翌日のお弁当に入れれば簡単!
お弁当箱を開けた瞬間に、ザンギの香ばしい香りが広がり、お昼が待ち遠しくなりますよ!
まとめ
ベルのジンギスカンのタレを使ったカリカリザンギ、いかがでしたか?
手軽に作れるのに、味は本格的。お家で作る居酒屋気分を楽しんでみてくださいね!
お友達や家族と一緒に、楽しい食卓を囲んでください。
それでは、良いザンギ生活を!

