レバニラで作る!絶品栄養満点の夕食レシピ
こんにちは、皆さん!最近、健康診断を受けたところ、ちょっと貧血気味という結果が出てしまいました。
というわけで今日の夕食レシピは栄養満点のレバニラの献立です!
メインは大人気のレバニラ炒め、そしてもう一品としてフキと人参と油揚げの炒め物を作りました。
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栄養満点のレバニラの献立
- 主食:北海道産おぼろ月
- メイン:レバニラ
- 副菜:ふき地人参と油揚げの炒め物
主食:北海道産おぼろづき
ごはんは、「北海道産おぼろづき」です。
おすすめしたいのが「北海道産おぼろづき」というお米。聞き慣れない名前かもしれませんが、このお米、もちもちとした食感とほんのり甘みが特徴なんです。
タレが絡んでも負けないおぼろづきのもちもち感が、レバニラ炒めの濃厚な味をしっかり受け止め、食事の満足度をぐっと上げてくれます。
普通の白米もいいけれど、ちょっとした贅沢をしたいときには、このおぼろづきを試してみると、いつものレバニラがなんだか新鮮に感じられるはず。
粘り気も適度で、タレの味をしっかりと持ち上げてくれます。その上で、ニラのシャキシャキ感やレバーの香ばしさを損なわないので、全体のバランスも完璧。
ご飯一口、レバニラ一口と交互に食べているうちに、箸が止まらなくなってしまう、そんな魅力的な組み合わせなんです。
メイン:レバニラ
レバーは鉄分が豊富で、貧血にはもってこいの食材です。シンプルでありながら、栄養たっぷりな一品です。
レバニラのタレの濃厚な旨味、ニラの風味、もやしのシャキシャキ感、それにぷりぷりのレバーが一緒になって、まさにご飯が進む味です。
材料と作り方
材料
- レバー…300g
- ニラ…1束
- もやし…1袋
- ニンニク…1片(みじん切り)
- 生姜…1片(みじん切り)
- 塩…少々
- 醤油…大さじ2
- ごま油…大さじ1
- こしょう…少々
作り方
- レバーは食べやすい大きさに切り、軽く下茹でしておきます。
- フライパンにごま油を熱し、ニンニクと生姜を香りが立つまで炒めます。
- レバーを加えて、軽く焼き色をつけましょう。
- ニラともやしを投入し、全体がしんなりするまでよく混ぜます。
- 最後に塩、醤油、こしょうを加え、全体に味をなじませたら完成です!
副菜:フキと人参と油揚げの炒め物
この炒め物は簡単に作れる上に、フキや人参からも栄養がたっぷり取れます。油揚げを加えることで、旨味も倍増しますね。
材料と作り方
材料
- フキ…200g
- 人参…1本
- 油揚げ…2枚
- 塩…少々
- しょうゆ…大さじ1
- ごま油…大さじ1
ふきの下ごしらえ
- 鍋に入る長さに切り、塩をふってまな板の上で転がします(板ずり)。
- たっぷりの沸騰した湯に、塩がついたまま入れて3~5分茹でます。
- すぐに冷水(氷水がベスト)にとり、完全に冷します。
- 端から皮をむきます。一周むいてから、端の皮をまとめて下にひっぱると簡単にむけます。
- 皮をむいたふきを水にさらし、さらに数時間~一晩冷蔵庫で置くと、よりすっきりとした味わいになるのでおすすめです。。
作り方
- 下茹でしたふきを適当な大きさに切ります。
- 人参は細切りに、油揚げは食べやすく切ります。
- フライパンにごま油を引き、人参を軽く炒めます。
- 人参がしんなりしたらフキと油揚げを加え、全体を炒めます。
- 塩としょうゆで味を調えたら、一品の完成!
まとめ
レバニラ炒めとフキ・人参・油揚げの炒め物、シンプルですが栄養満点のレシピいかがでしたでしょうか?
やっぱり私のようなシニアには、シンプルで作りやすい献立が一番ですね。ぜひ、お試しあれ!健康的な夕食で、元気に乗り切りましょう!
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