50代夫婦の伊勢・名古屋旅行記⑤伊勢神宮内宮を参拝しました!
私と妻2人の50代夫婦の伊勢・名古屋旅行記の5回目です。
この記事では、伊勢神宮内宮の回り方、所要時間などを解説します。
<スポンサーリンク>
伊勢神宮内宮 アクセス・行き方
伊勢市駅から伊勢神宮内宮は、バスで移動します。
伊勢市駅前にある内宮バス乗り場で乗車します。
・所要時間:約20分
・料金:片道520円
初めて見ましたがバスが2台連結されています。やはり伊勢宮参拝者が多いのですね。
この日は、渋滞もなく定刻通り20分で内宮に到着しました。
外宮とは違いにぎやかな風景が広がります。
早速、宇治橋を渡り伊勢神宮内宮を参拝します。
宇治橋は神聖な場所への入り口とされ、渡る前に一礼します。
伊勢神宮内宮の回り方
伊勢神宮外宮は、左側通行でしたが内宮は、右側通行になります。
最初に⼿⽔舎で手を清めます。正しい手洗いの作法があります。
- 右手で柄杓に水を汲み、左手を清めます。
- 柄杓を左手に持ち替え、右手を清めます。
- 柄杓を右手で持ち、左手で水を受け、口をすすぎます。
- 残った水で柄杓の柄を洗い清め、元の場所に戻します。
③の口をすすぐ時は、柄杓を口に直接つけないでください。
①、五十鈴川
五十鈴川は、宇治橋を渡って、正宮に向かう参道の途中右手の斜面を下りたところにあります
石畳みが敷き詰められています。とても澄んできれいな清流です。川をのぞき込むと小魚やカニがいました。
五十鈴川のほとりにある五十鈴川御手洗場で手水舎と同様に、川の清らかな流れで手を清めることができます。
②、瀧祭神
③、正宮皇大神宮
皇室の御祖神であり日本人の大御祖神とされてい天照大御神が祭られています。
正宮参拝の正しい作法です。
- 賽銭箱にお賽銭を入れます。
- 二拝二拍手一拝で参拝します。
- 姿勢を正し深く2回お辞儀をします。
- 2回拍手します。最後にもう1度深くお辞儀をします。
個人的な願い事ではなく、受大御神に日々の生活や恵みに対する感謝の気持ちを捧げることを心がけてみてください。
また、世界や国の平和を祈るのが良いとされています。
正宮皇大神宮は、以下の理由で写真・動画撮影が禁止されています。
・神域の尊厳を守るため
・参拝者の安全確保
なお階段下からは、撮影可能です。
④、御稲御倉
御稲御倉は、神宮神田で収穫され三節祭でお供えされる御稲が奉納されます。神明造がまるで弥生・飛鳥時代にタイムスリップしたように感じられます。
⑤、別宮荒祭宮
⑥、別宮⾵⽇祈宮
⑦、内宮神楽殿
ご祈祷や、お神札・お守り・御朱印などをお受けする内宮神楽殿です。
⑧、参集殿
宇治橋を渡って少し歩いたところに参集殿があります。
参集殿は、参拝者向けの無料休憩所です。
参拝後の休憩に最適です。
冷暖房完備で快適です。
御朱印帳を購入できます。
自動販売機が設置されています。
無料の給水器も設置されています。
トイレ完備。
夏の参拝後に冷たいお水が無料で飲めるのは、嬉しいです!
<スポンサーリンク>
伊勢神宮内宮 喫煙所
外宮・内宮周辺の路上喫煙は、もちろん禁止ですが内宮には、一か所喫煙所がありました。
衛士見張所
伊勢神宮境内はペットを連れてのお参りはできませんが、衛士見張所で無料で預かってくれます。
電動の車椅子も借りることもできます。玉砂利の敷かれた参道での参拝なので助かります。がひたすらに続くので、手押しよりかなり助かると思います。
伊勢神宮内宮の回り方のまとめ
伊勢神宮 参拝方法
宇治橋は神聖な場所への入り口とされ、渡る前に一礼します。
参道の中央は歩かないようにします。内宮では右側通行が基本です。
⼿⽔舎で手を清めます。正しい手洗いの作法があります。
- 右手で柄杓に水を汲み、左手を清めます。
- 柄杓を左手に持ち替え、右手を清めます。
- 柄杓を右手で持ち、左手で水を受け、口をすすぎます。
- 残った水で柄杓の柄を洗い清め、元の場所に戻します。
正宮参拝の正しい作法
- 賽銭箱にお賽銭を入れます。
- 二拝二拍手一拝で参拝します。
- 姿勢を正し深く2回お辞儀をします。
- 2回拍手します。最後にもう1度深くお辞儀をします。
伊勢神宮 参拝ルート おすすめ
外宮先祭にしたがい外宮を参拝してから内宮を参拝します。
- 五十鈴川
- 瀧祭神
- 正宮皇大神宮
- 御稲御倉
- 別宮荒祭宮
- 別宮⾵⽇祈宮
- 内宮神楽殿
- 参集殿
衛士見張所で無料でペットを預かってくれます。また電動車いすも貸し出ししてくれます。
喫煙所は、あります。
伊勢神宮内宮を参拝した後におかげ横丁を散策しました。
<スポンサーリンク>

