何も作りたくない日の夕飯はジンギスカンの献立がおススメ!
ある週末の妻との会話です…。
というわけで今日の私と妻の50代夕食メニューはジンギスカンの献立です。
週末の夕方、仕事や家事でクタクタに疲れて帰ってきたとき、夕食の時間が迫っているけど何も作りたくない…。
そんな日におすすめなのがジンギスカンです。
ジンギスカンって聞くと、キャンプやアウトドアの特別なイメージがあるかもしれませんが、実は北海道の家庭では手軽に楽しめる献立で人気があります。
しかも、準備はとても簡単!まず、特筆すべきは材料のシンプルさ。
ジンギスカンには基本的にラム肉と野菜さえあればOK。
お肉は、ラム肉の他マトンでも美味しいですよ!
ラム肉には高いタンパク質や鉄分が豊富で、疲労回復にピッタリ。
鉄分を補給することで、貧血気味の人にも効果的です。
さらに、ラム肉にはカルニチンという成分が含まれており、脂肪燃焼を助けたり、エネルギー代謝を良くしたりする効果があると言われています。
調理もまた、手間いらず。ラム肉とお好みの野菜をジンギスカン鍋、またはフライパンに入れて炒めるだけ。
今回の具材野菜は、ニラ、もやし、玉ねぎです。
調味料も、ジンギスカン専用のタレを使えば一発解決。
最近ではスーパーで手軽に手に入るので、買い物の手間も省けますよ。
北海道でジンギスカンのタレといえばベルの成吉思汗タレです。
北海道民では知らない人がいないソールフードです。
以前はジンギスカンのタレで煮込んでいましたが最近は、たれに付けて食べます。個人的にはこちらの方が美味しいです。
冷蔵庫にある余った野菜をどんどん入れても大丈夫。
玉ねぎ、ピーマン、もやし、キャベツなど、どんな野菜でもラム肉の風味がしっかりと染み込み、美味しく仕上がります。
しかも、野菜からのビタミンやミネラルも一緒に摂れるので、バランスも抜群。
しめは、腰が強い冷凍うどんがおすすめです。
以上のように、ジンギスカンは準備が楽な上、栄養価も高く、満足感もあるメニューです。
疲れて何も作りたくない日には、ぜひこの「最強の時短・健康メニュー」を試してみてください。
きっと、その手軽さと美味しさにリピート間違いなしです!


