50代夫婦にぴったりのステーキディナー献立
最近、なんだか気分がどんよりしている…そんなとき、食事から元気を取り戻すことができるんです!
そこで、今日の夕食に選んだのは、ズバリ、ステーキ!50代の私たち夫婦にピッタリのメニューなんです。
肉と聞いて、「重いかな?」と心配するかもしれませんが、実はステーキにはたくさんの良いことが詰まっているんです。
ステーキにはアミノ酸がたっぷり含まれていて、これがセロトニンの材料になってくれるます。
このセロトニンは、私たちの脳で「幸せホルモン」として働いて、ホクホクした幸福感をもたらしてくれるんです。
もちろん、お肉だけではなく、サイドメニューも大切。新鮮なサラダや、ビタミン豊富な野菜を添えて、バランスを意識しています。
シニアには名医や研究者も「週2回のステーキ」を推奨しています。毎日食べる必要はなく、無理のない範囲で継続することが重要です。
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ステーキディナー献立
- 主菜:和風ステーキ(和風わさびソース)
- 主食:枝豆ごはん
- 副菜:春菊と大根おろしのみぞれ和え
- 副菜:三つ葉のお浸し
- みそ汁:豆腐とわかめの味噌汁
主食の枝豆ごはんは、枝豆を入れ通常炊飯するだけです。枝豆で、風味をプラス!食べる楽しみが倍増します。
主菜:和風わさびソースステーキ
まずはメインのステーキです。お肉が硬いと感じがちな50代、今回は焼き方にちょっとした工夫を。
・肉は常温に戻しておきます。
・肉は牛脂で焼きます。
・ステーキは、下味をつけず低温でじっくり焼きます。
・程よく焼き色がついてから塩コショウを振ります。
低温でじっくり焼くことで、柔らかくジューシーな仕上がりになります。
そして程よく焼き目がついたら塩コショウを振ります。
もし、あれば「ほりにしスパイス」を振るとより美味しいステーキになります!
そして、お好みで和風わさびソースを添えてみて!さっぱりとした風味が口の中で広がり、最後まで飽きが来ません。
和風わさびソースの材料と作り方
材料
- 酒大さじ1
- しょうゆ大さじ1
- わさび大さじ1/2
- バター10g
作り方
- 肉を焼いたフライパンを洗わずバター以外に材料を入れとろみがつくまで煮詰めます。
- ①にバターを入れ溶かします。
副菜:枝豆ごはんとみぞれ和えと三つ葉のお浸し
次は、根菜である大根を使ったみぞれ和え。春菊や大根おろしを合わせて、消化吸収が良いヘルシーなおかずに仕上げました。
- 春菊:1/2〜1束
- 大根:5〜7cm程度(おろしてしっかり水気を絞る)
- 酢:大さじ1〜2
- 醤油(またはポン酢):小さじ1〜2
- (お好みで)砂糖・みりん:少量(酸味が強い場合)
- (お好みで)炒りごま、刻みゆずなど
- 春菊を洗い、根元の堅い部分を落として3〜4cmの長さに切る。
- 沸騰した湯でさっと茹で(10秒〜20秒程度)、冷水にとって冷まし、しっかりと水気を絞る。
- 大根は皮をむいてすりおろし、ザルにあげて軽く水気を切る。
- ボウルに春菊、大根おろし、酢、醤油(またはポン酢)を入れてよく和える。味が薄い場合は醤油で調える。
- 器に盛り、お好みでごまやゆずを散らす。
栄養たっぷりの三つ葉のおひたしも添えて、彩り豊かで見た目も楽しめます。
みそ汁:豆腐とわかめの味噌汁
最後に、体を温めるあったかい味噌汁はいかがですか?豆腐にわかめ、ねぎを入れてみて。
シンプルながらも満足感があり、ご飯との相性も抜群です。お出汁をしっかり利かせて、毎日の栄養補給に最適です。
今回は、ヤマキの割烹だしパックを使いました。
この献立は、栄養バランスを考えつつ、足腰が疲れがちなシニアに配慮したレシピです。
おしゃれなディナーとして楽しむもよし、家族みんなで囲む食卓としても素敵です。ぜひ、このステーキの夕食を試して、週末の特別なひとときをお過ごしください!
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