今日のシニア献立: 豚の味噌漬けとニンジン・ジャガイモのグラッセ
そんな妻のぼやきを聞きました。疲れには豚肉が良いですね。
というわけで今日の私と妻のシニア献立は、豚肉の味噌漬けです。
簡単で美味しく、栄養も満点な献立です。それでは早速、今日のメニューを見ていきましょう!
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今日のシニア献立のメニュー
- 主菜: 豚の味噌漬け
- 付け合わせ: ニンジンとジャガイモのグラッセ、ブロッコリー
- 汁物: つみれ汁
1. 豚の味噌漬け
豚の味噌漬けは、北海道産の豚肉を使用します。脂が甘く、コクがある高品質な豚肉を濃厚な味噌に漬け込むことで、一層美味しさが増します。
白いご飯との相性が抜群ですよね。しっかりと味噌の風味が染み込んだ豚肉は、一口頬張るたびに口の中に旨みが広がります。味噌のほんのりとした甘さと豚のジューシーさが合わさって、ご飯がいくらでも進んでしまうんです。
冷めてもその美味しさが変わらないのでお弁当にもおすすめです。
忙しい朝に、お弁当に、この豚の味噌漬けをのっけ丼にして持って行けば、ランチタイムにもほのぼのした時間が楽しめます。
ご飯の上にサッと乗せるだけで、簡単に美味しい一品が出来上がるので、時間がない時のお助けレシピとしても大活躍です。
材料と作り方
材料
- 北海道産豚肉(肩ロース)2枚( 約300g)
- 味噌 大さじ2
- みりん 大さじ1
- 酒 大さじ1
- 砂糖 大さじ1/2
- 生姜、にんにく(おろし) 少々
手順
- 豚肉は筋を切ります。
- ボウルに調味料を混ぜ合わせ、豚肉を加えてしっかりと揉み込みます。
- 冷蔵庫で1時間以上漬け込みます(できれば一晩)。
- 中火で3分焼き、裏返しにして弱火で4~5分焼き、表面がこんがりすれば完成です!
豚肉は、フォークで数か所刺すと味がしみ込みやすくなります。
キッチンペーパーなどで、表面に見える味噌を軽く拭き取ってから焼くと焦げ付きにくくなります。
弱火でじっくり焼くのが基本です。
裏返した後に蓋をして蒸し焼きにすると、中までふっくら仕上がります。
2. ニンジンとジャガイモのグラッセ・ブロッコリー
次に、色合いも美しいニンジンとジャガイモのグラッセです。
材料と作り方
材料
- にんじん…1本
- じゃがいも…2個
- 塩…ひとつまみ
- 水…200cc
- 有塩バター…10g
- 砂糖…大さじ1
じゃがいもは、煮崩れしにくい北海道産メークインがおすすめです。
作り方
- 人参とじゃがいもは2.5cm~3cm幅に幅に幅に切り面取りします。
- 調味料、人参を入れて熱し、弱火で10分〜15分加熱します。
- 水分が残っていたら強火にし、混ぜながらつやが出るまで飛ばします。焦げ付かないように注意してください。
ブロッコリーは、フライパンで蒸しゆでが良いです。
3. つみれ汁
最後は、温かみのあるつみれ汁で締めくくりましょう。市販のすり身を使うと簡単に作れます。
材料と作り方
材料
- 魚のすり身…200g
- ネギ、大根、ニンジン、三つ葉など…お好みで適量
- だし汁…500ml
- 塩、しょうゆ…味を見て適量
だし汁は、ヤマキのだしパックを朝から水出しして作りました。じっくりと旨みを引き出すので他の調味料入りません。ただ味が薄いようでしたら塩、しょうゆで整えてください。
作り方
- 野菜を入れだし汁を鍋で沸かします。
- 沸騰寸前で尽きれをスプーンで落し入れます。
- 味を見て、必要でしたら塩、醬油で味を調えます。
ワンプレートの楽しみ方

これらの料理をワンプレートに盛り付けると見栄えも良く、美味しさもアップします。色とりどりの料理が揃うと、見るだけで食欲がそそられますね。今日の献立で、健康を守りながら、美味しい食事を楽しみましょう!
シニアの皆さま、ぜひこの献立を参考にしてみてくださいね。料理は、心も体も喜ばせる大事な時間。美味しい食事を囲んで、元気に過ごしましょう!
編集後記
先日、妻と一緒に小樽を訪れました。春の小樽は、まさに爽やかで心地よい風が吹き、観光にはもってこいの季節です。
まずは小樽運河を散策しました。水面に映る古い石造りの倉庫と、青空、そして新緑が調和する景色は、ただ歩いているだけで心が軽くなります。ぽかぽかとした陽気の中、運河沿いをゆっくりと歩いていると、時間が経つのも忘れてしまいました。
お昼は、地元の新鮮な海の幸を楽しみました。海鮮丼は食材の味がしっかりとしていて、二人で幸せな食事の時間を過ごしました。
春の小樽は本当に魅力的です。静かに流れる時間と、自然や歴史を感じられる街並み。改めて、この時期に訪れて良かったと思いました。皆さんもぜひこの心地よい季節に、小樽を訪れてみてはいかがでしょうか。
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