【小樽駅 徒歩 観光】春の小樽は、観光にはもってこいの季節です。
先日、妻と一緒に小樽を訪れました。春の小樽は、まさに爽やかで心地よい風が吹き、観光にはもってこいの季節です。
今回の小樽駅周辺徒歩での観光ルート
- 小樽駅
- 伊勢鮨小樽駅中店
- 三角市場
- 日本銀行旧小樽支店
- 小樽運河
- 小樽運河:旧日本郵船(株)小樽支店
- 旧手宮線跡
- ランチ:若鳥時代なると本店
- 小樽堺町通
- 小樽堺町通:メルヘン交差点
- 小樽堺町通:小樽オルゴール堂
- 小樽堺町通;北一硝子3号館
- 軽食:どんど
画像出典:おたるぽーたる
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昭和9年に建てられたレトロな駅舎です。古き良き雰囲気が写真を撮るには絶好のロケーションです。小樽運河まで徒歩10分です。
小樽駅にある伊勢鮨は、鮨好きなら一度は訪れたい名店です。
確かに値段は少し高めですが、その価値は十分にあります。
特筆すべきは、伊勢鮨の独特なスタイルです。通常、鮨に醤油をつけるのが一般的ですが、ここではそのままいただくスタイルでえす。
というのも、職人が一貫一貫、素材に応じた最適な味付けを施しているからです。そのため、醤油や他の調味料で味を足す必要がないのです。
小樽駅のすぐ隣にある三角市場に立ち寄るのもおススメです。
三角市場は、雰囲気が楽しい!市場の活気ある風景は、どこか懐かしくて、人々の掛け声や笑顔を見ているだけでほっこりした気分になります。
古い町並みを散策。小樽の歴史を感じさせる建物が数多く残っていて、文学や歴史に興味のある人にとってはたまらない場所です。
こちら日本銀行旧小樽支店です。
日本銀行旧小樽支店
- 住所:〒047-0031北海道小樽市色内 1-11-16
- 営業時間:夏季4月~11月 9:30~17:00 (最終入館16:30)
冬季12月~3月 10:00~17:00 (最終入館16:30) - 休館日:水曜日(水曜が祝休日の場合は開館)
年末年始(12月29日~1月5日) - 入館料:無料
- tel:0134-21-1111
- HP:https://www3.boj.or.jp/otaru-m/index.html
歩くこと約10分で小樽運河に到着しました。水面に映る古い石造りの倉庫と、青空、そして新緑が調和する景色は、ただ歩いているだけで心が軽くなります。
春の陽気の中、運河沿いをゆっくりと歩いていると、時間が経つのも忘れてしまいました。
小樽運河おすすめの撮影スポット
- 浅草橋街園
- 中央橋
- 北運河(撮影の穴場スポットです。)
ひと際目を引く堂々たる佇まいの建物が。明治時代に建てられた旧日本郵船(株)小樽支店です。
中に入ると、当時のレトロな装飾が施された重厚なインテリアが目を楽しませてくれます。
旧日本郵船(株)小樽支店
- 住所:〒047-0031 北海道小樽市色内3-7-8
- 営業時間:9:30〜17:00
- 休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)年末年始(12月29日から1月3日まで)
- 入館料:一般300円/高校生・市内にお住まいの70歳以上の方150円/中学生以下無料
- tel:0134-22-3316
- HP:https://kyu-nippon-yusen-otaru.jp
運河クルーズの料金等詳しくは、公式HPよりご確認できます。
夜の小樽運河も幻想的な風景で格別です。若いカップルには、おすすめの観光スポットです。
時間があれば、運河エリアから徒歩5分でアクセスできる旧手宮線跡もおススメです。
旧手宮線跡は、約1.6kmにわたる保存された線路が、無料で楽しめる散策路ですよ。この場所はかつて列車が走っていた路線で、今では線路、枕木、踏切がそのまま残されています。まるでタイムトリップしたような気分に浸れること間違いなしです!
この散策路の最大の魅力は、フォトジェニックな写真が撮れること!市街地のモダンな風景と、歴史的な石造り倉庫のコントラストが絶妙です。
特に、季節ごとに変わる景色や、時間帯によって異なる光の加減が、新たな発見をもたらしてくれます。インスタ映えする写真を狙ってみてください。
お昼は、地元の新鮮な海の幸を楽しみめる「若鳥時代なると本店」でランチです。名物の若鶏の半身揚げと海鮮丼のセットをオーダーしました。
食材の味がしっかりとしていて、二人で幸せな食事の時間を過ごしました。
小樽駅から徒歩約13分の聖徳太子飛鳥店でのランチもおススメです。
ランチタイムは、様々なお鮨のセットメニューが1,000円台で堪能できます。
小樽聖徳太子飛鳥店
- 住所: 〒047-0024 北海道小樽市花園1丁目12−21 1F
- 電話番号:0134-31-4224
- 営業時間:ランチ11:30-13:45
- 休業日:火曜日
詳しくは、お電話にて問い合わせください。
午後は、小樽運河から徒歩約5分の小樽堺町通りを散策しました。
小さな雑貨店やカフェもたくさんあり、歩くたびに新しい発見がありました。
メルヘン交差点を散策。明治・大正時代のレトロな建築物が立ち並び、ヨーロッパのような異国情緒あふれる街並みが広がっています。
すぐそばの小樽オルゴール堂ではアンティークなオルゴールや、懐かしいメロディが心を温めてくれました。
小樽オルゴール堂堺町店
- 住所:〒047-0027 北海道小樽市堺町1番21号
- 電話番号:0134-31-1110
- 営業時間:9:00~18:00
- 休業日:無休
- 駐車場:無し
- HP:otaru-orgel.co.jp/shop
小樽ガラスの工房にも立ち寄りました。美しいガラス細工は見るものすべてが芸術品で、つい見入ってしまいます。
北一硝子3号館
- 住所:〒047-0027 北海道小樽市堺町7-26
- 電話番号:0134-33-1993
- 営業時間:9:00-18:00/9:00-17:30(北一ホール)
- 休業日:無休
- 駐車場:有料
- HP:https://kitaichiglass.co.jp/
ラストは、少し小腹がすいたので小樽駅近くの「どんど」でゆっくりと軽食タイム。
小樽駅前にあるドン・キホーテ(旧長崎屋)内の「どんど」は、地元の隠れた名店。特に、500円台から楽しめる爆安・大盛り焼きそばが有名で、そのコスパの高さとボリュームに驚くこと間違いなしです。
中でも看板メニューの「ジャンボ玉子チャーシュー焼きそば」は、一度食べたら忘れられない懐かしい味で、まるでおばあちゃんが作ってくれた料理を思い出すような親しみを感じます。
旅の疲れを癒しながら、今日の出来事を振り返り、お互いにとってとても充実した1日になったと感じました。
春の小樽は本当に魅力的です。静かに流れる時間と、自然や歴史を感じられる街並み。改めて、この時期に訪れて良かったと思いました。皆さんもぜひこの心地よい季節に、小樽を訪れてみてはいかがでしょうか。
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