【小樽駅 徒歩 観光】春の小樽は、観光にはもってこいの季節です。
先日、妻と一緒に小樽を訪れました。春の小樽は、まさに爽やかで心地よい風が吹き、観光にはもってこいの季節です。
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昭和9年に建てられたレトロな駅舎です。古き良き雰囲気が写真を撮るには絶好のロケーションです。小樽運河まで徒歩10分です。
古い町並みを散策。小樽の歴史を感じさせる建物が数多く残っていて、文学や歴史に興味のある人にとってはたまらない場所です。
歩くこと約10分で小樽運河に到着しました。水面に映る古い石造りの倉庫と、青空、そして新緑が調和する景色は、ただ歩いているだけで心が軽くなります。
春の陽気の中、運河沿いをゆっくりと歩いていると、時間が経つのも忘れてしまいました。
ひと際目を引く堂々たる佇まいの建物が。明治時代に建てられた旧日本郵船(株)小樽支店です。
中に入ると、当時のレトロな装飾が施された重厚なインテリアが目を楽しませてくれます。
旧日本郵船(株)小樽支店
- 住所:〒047-0031 北海道小樽市色内3-7-8
- 営業時間:9:30〜17:00
- 休館日:火曜日(祝日の場合は翌平日)年末年始(12月29日から1月3日まで)
- 入館料:一般300円/高校生・市内にお住まいの70歳以上の方150円/中学生以下無料
- tel:0134-22-3316
- HP:https://kyu-nippon-yusen-otaru.jp/
運河クルーズの料金等詳しくは、公式HPよりご確認できます。
夜の小樽運河も幻想的な風景で格別です。若いカップルには、おすすめの観光スポットです。
お昼は、地元の新鮮な海の幸を楽しみめる「若鳥時代なると本店」でランチです。名物の若鶏の半身揚げと海鮮丼のセットをオーダーしました。
食材の味がしっかりとしていて、二人で幸せな食事の時間を過ごしました。
小樽駅から徒歩約13分の聖徳太子飛鳥店でのランチもおススメです。
ランチタイムは、様々なお鮨のセットメニューが1,000円台で堪能できます。
小樽聖徳太子飛鳥店
- 住所: 〒047-0024 北海道小樽市花園1丁目12−21 1F
- 電話番号:0134-31-4224
- 営業時間:ランチ11:30-13:45
- 休業日:火曜日
詳しくは、お電話にて問い合わせください。
午後は、小樽運河から徒歩約5分の小樽堺町通りを散策しました。
小さな雑貨店やカフェもたくさんあり、歩くたびに新しい発見がありました。特にアンティークなオルゴール店では、懐かしいメロディが心を温めてくれました。
小樽ガラスの工房にも立ち寄りました。美しいガラス細工は見るものすべてが芸術品で、つい見入ってしまいます。
北一硝子3号館
- 住所:〒047-0027 北海道小樽市堺町7-26
- 電話番号:0134-33-1993
- 営業時間:9:00-18:00/9:00-17:30(北一ホール)
- 休業日:無休
- 駐車場:有料
- HP:https://kitaichiglass.co.jp/
ラストは、少し小腹がすいたので小樽駅近くの「どんど」でゆっくりと軽食タイム。
小樽駅前にあるドン・キホーテ(旧長崎屋)内の「どんど」は、地元の隠れた名店。特に、500円台から楽しめる爆安・大盛り焼きそばが有名で、そのコスパの高さとボリュームに驚くこと間違いなしです。
中でも看板メニューの「ジャンボ玉子チャーシュー焼きそば」は、一度食べたら忘れられない懐かしい味で、まるでおばあちゃんが作ってくれた料理を思い出すような親しみを感じます。
旅の疲れを癒しながら、今日の出来事を振り返り、お互いにとってとても充実した1日になったと感じました。
春の小樽は本当に魅力的です。静かに流れる時間と、自然や歴史を感じられる街並み。改めて、この時期に訪れて良かったと思いました。皆さんもぜひこの心地よい季節に、小樽を訪れてみてはいかがでしょうか。
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