家庭で楽しむ!いなり寿司をメインにした夕食献立
皆さん、こんばんは!今日は夕食の献立にぴったりな「いなり寿司」をメインにしたレシピをご紹介します。
お腹も心も満たされる、ボリューム満点で栄養バランスも優れた食事を楽しんでみませんか?
いなり寿司をメインにした夕食献立
- メイン:いなり寿司
- サイドメニュー:だし巻き卵&豚ホルモン
- 汁物:具だくさん豚汁
メインディッシュ:いなり寿司
まず始めに、いなり寿司。甘く煮たお揚げに包まれた酢飯は、食欲をそそりますよね。
特にシニア層の方々には、やさしい味付けと食べやすさが大人気!自宅で簡単に楽しめるので、家族全員で囲む食卓にもぴったりです。
サイドメニュー:だし巻き卵&豚ホルモン
次に、メインディッシュを引き立てるサイドメニューとして、だし巻き卵と豚ホルモンを用意しました。
だしまき卵のふわふわの食感と出汁の風味が、全体の味を引き締めてくれます。色どりも良く、見た目の楽しさも大切な要素です。
そしてジューシーで香ばしい豚ホルモンは、いなり寿司との相性も抜群!食卓にひと皿追加するだけで、豪華さがアップします。
だし巻き卵の材料と作り方
材料
- 卵:3個
- 小葱:お好みで適量
- 白だし:小さじ2(10ml)
- 水:大さじ2 (30ml)
- 油:適量
白だしは、ヤマキの割烹白だしがおすすめです。
ヤマキの割烹白だしを使っただし巻き卵、ぜひ試してみてください!これ、本当においしいんですよ。割烹白だしは、だしの味がしっかり効いていて、しかも簡単に使えるから便利なんです。
作り方
- 卵液を作る:卵をボウルに割り入れ、小葱と白だしと水を加えます。(砂糖を加えてもOK)
- 卵液は泡立てず、卵白を切るように菜箸を縦に動かして混ぜます。
- 卵焼き器に油をひき、キッチンペーパーで側面まで油を伸ばします。
- 十分温めたら弱火にし、卵液を少量流し込みます。
菜箸で卵をサッと混ぜて、底面がある程度焼けたら手前に寄せます。 - 巻き終わった卵を奥に移動し、卵液を少量流し込みます。
卵を少しめくり上げ、卵液を底に流し込みます。 - 程よく火が通ったら手前にひっくり返し、卵を奥に移動させ、この行程を繰り返します。
- 最後まで卵液を使い切ったら火を止めて、完成です。
ヤマキのHPを参考に作りました。
具だくさんの豚汁
最後に、野菜たっぷりの豚汁を添えましょう。たっぷりの野菜と豚肉が入った温かい汁物は、寒い日にもぴったり。栄養バランスが整い、心も体も温めてくれます。
今日の豚汁の具材は、豚肉と大根、ニンジン、ジャガイモ、ネギ、バターです。
まとめ
このように、いなり寿司をメインにした献立は、シンプルながらも充実感がありますし、栄養面を考慮したラインナップになっています。
時間がない日でも、これだけの要素を取り入れた献立なら、簡単に美味しい夕食を準備できますよ!
是非、今晩の夕食にチャレンジしてみてください。家族みんなで楽しむお食事Timeとなりますように!


