今日は、札幌の美しい景色を楽しむための特別な場所、藻岩山ロープウェイへの行き方を詳しくご紹介します。
澄んだ空気と雄大な自然に囲まれた藻岩山で、バランスをとりつつ頂上からの素晴らしい景色を楽しみましょう!さあ、早速出発です!
この記事は札幌駅から藻岩山ロープウェイへの行き方を詳しく知りたい旅行者や地元の方に向けた完全ガイドです。
札幌駅発の電車・市電・バス・無料シャトルや車でのルート、到着後の乗り場案内、ロープウェイやミニケーブルカーの乗り換え方法、山頂の見どころや混雑対策まで実際に役立つ情報を網羅しています。
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札幌駅から藻岩山ロープウェイへの行き方(概要と基本情報)
札幌駅から藻岩山ロープウェイの行き方は主に…
- 市電(路面電車)+無料シャトルバス
- 地下鉄+バス
- 直行する有料の観光自動車道を使って車で行く
この三つのルートが基本となります。
1番のおススメの行き方は、①の市電(路面電車)+無料シャトルバスです。
所要時間や乗り換え回数、運賃、アクセスのしやすさが各手段で異なるため、出発時刻や天候、同行者の年齢や荷物量に合わせて選ぶのがポイントです。
以下でそれぞれの特徴と所要時間の目安を示しますので、自分に合った方法を選んでください。
札幌駅から藻岩山ロープウェイ:この記事でわかることと所要時間の目安
この記事を読むことで札幌駅からの代表的な行き方、乗り換え手順、山麓駅までの具体的な到着イメージと所要時間の目安がわかります。
市電+無料シャトル利用なら札幌駅から約25〜35分、地下鉄+バス(円山公園経由)なら約30〜45分、車での直行は交通状況にもよりますが約15〜30分が目安です。
混雑時や夜景見学時は余裕を持った計画を立てることをおすすめします。
所要時間の目安や乗り換えのコツ、子連れや冬の注意点なども含めて、初めて藻岩山へ行く人でも安心して行動できる内容をお届けします。
藻岩山の基本情報:住所・営業時間
藻岩山(もいわやま)は札幌市南区にある標高約531メートルの山で、山麓駅の住所は札幌市中央区伏見5丁目周辺となっています。
もいわの名称はアイヌ語に由来する説などがあり、地名や古い呼称が現在の表記に残っているとされます。
| 住所 | 北海道札幌市中央区伏見5丁目3−7 |
|---|---|
| 電話 | 011-561-8177 |
| 公式HP | Mt,MOIWA |
| 休業日 | 大晦日(12月31日)/元日(1月1日)
2026年3月下旬~4月下旬 |
| セット料金 往復 | 大人 2,100円(1,890円) 小人 1,050円(950円) |
|---|---|
| セット料金 片道 | 大人 1,050円(950円) 小人 530円(480円) |
| 利用料金 往復 | ・もいわ山ロープウェイ山麓駅-中腹駅 大人 1,400円(1,260円) /小人700円(630円) ・ミニケーブルカー中腹駅-山頂駅 大人 700円(630円) /小人350円(320円) |
| 利用料金 片道 | ・もいわ山ロープウェイ山麓駅-中腹駅 大人700円(630円) /小人350円(320円) ・ミニケーブルカー中腹駅-山頂駅 大人 350円(320円) 小人 180円(160円) |
もいわ山ロープウェイ山麓駅-中腹駅の営業時間
| 夏期(4月〜11月) | 10:30〜22:00 ※上り最終21:30 |
|---|---|
| 冬期(12月〜3月) | 11:00〜22:00 ※上り最終21:30 |
| 運行時間 | 運行間隔15分 |
詳しい営業時間・料金は、公式HPでご確認ください。
※ ロープウェイの営業時間は季節やイベントで変動するため、訪問前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
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市電(路面電車)+無料シャトルバスで行く:札幌駅からのルート詳細
まずは、札幌駅からスタートです。公共交通機関が充実している札幌では、アクセスも非常に便利です。
駅を出たら、地下鉄南北線に乗りましょう。「真駒内方面行き」に乗車します。
藻岩山ロープウェイまでは、約15分の旅ですよ!
- 地下鉄南北線{真駒内方面)に乗車
- 地下鉄南北線「大通り駅」で下車
- 札幌市電「西4丁目」に乗車
- 札幌市電「ロープウェイ入口」で下車
- 案内標識に従って無料シャトルバス乗り場へ向かう
- 無料シャトルに乗車(約2分)
札幌駅から札幌市電「ロープウェイ入口」停留場まで徒歩でしたら約16分です。
地下鉄や市電の本数は比較的多いため、平日日中は待ち時間が短い一方、週末夕方や夜景の時間帯は混雑しやすい点に注意してください。
地下鉄+バスで行く:札幌駅からのルート詳細
円山公園駅から藻岩山へ向かうルートは観光で人気があり、地下鉄でのアクセス後にバスで直行する方法が便利です。
円山公園周辺は観光地や自然スポットも多いため、藻岩山訪問とセットでプランを組むのがおすすめです。
- 地下鉄南北線{真駒内方面)に乗車
- 地下鉄南北線「大通り駅」で下車
- 地下鉄東西線「宮の沢駅行き」に乗り換える
- 地下鉄東西線「円山公園駅」で下車
- 円山公園駅2番出口からJR北海道バス「循環円11」に乗車
- JR北海道バス「もいわ山ロープウェイ」バス停で下車
- 案内標識に従って無料シャトルバス乗り場へ向かう
- 無料シャトルに乗車(約2分)
バス停からロープウェイ乗り場までは徒歩約5分です。
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車で行く:藻岩山観光自動車道と駐車場ガイド
車で向かう場合は藻岩山観光自動車道を利用して中腹まで登るルートがあり、札幌中心部からのアクセスも良好です。
カーナビには「札幌もいわ山ロープウェイ」や「藻岩山ロープウェイ山麓駅」を入力するのが確実で、検索ワードによっては異なる地点が表示されるため目的地表記に注意してください。
車は天候や人数によって便利ですが、混雑時の駐車待ちや山道の運転に慣れていない場合は時間帯を工夫することをおすすめします。
山道は道幅が狭くカーブもあるため、冬季は、雪道に慣れていない方は、避けたほうが良いと思います。
山麓駅・中腹・山頂の駐車場情報と料金(無料の有無)
山麓駅周辺や中腹付近には来訪者向けの駐車場が整備されていますが、季節やイベントによっては満車となる場合があるため早めの到着が安心です。
駐車場の無料有無や利用時間、台数の詳細は時期により変わるため、事前に公式情報や現地案内を確認してください。
大型連休や夜景の時間帯は駐車場が混雑するため、公共交通との組み合わせも検討するとスムーズに観光できます。
混雑予想・便利な到着時間と駐車のコツ
混雑が予想されるのは週末夕方〜夜と祝日で、夜景目当ての来訪が多い時間帯は駐車場の空きが少なく待ち時間が発生しやすいです。
便利な到着時間としては夕方前の早めの時間帯に到着して周辺を散策した後で夜景を見に行くプランや、日中の早朝に到着することで駐車場を確保しやすくなります。
駐車時のコツは係員の指示に従い、混雑時は近隣の臨時駐車場の案内を確認することです。
山頂・中腹の見どころと周辺スポット(家族・カップル向け)
ここからいよいよ楽しい空の旅の始まりです!
山麓駅で切符を購入し、さあ!ゴンドラに乗り込みましょう。
藻岩山がどんどん近づいてくる瞬間、期待で胸が高鳴ります。
頂上までの道のりは、およそ10分。
高所からの風景は、一瞬で心を奪われることでしょう。
ロープウェイの乗車の流れ(ロープウェイ入口/乗り場/乗車方法)
- 山麓駅からロープウエイで中腹駅に向かいます。
- 中腹駅からミニケーブルカーで山頂駅に向かいます。
ステップ1
ロープウェイに乗る際はまず山麓駅のチケット売り場で往復または片道チケットを購入し、案内表示に従って乗り場に進みます。
乗車時は混雑時に列ができますので、係員の指示に従って順次乗り込み、安全バーやドアの閉鎖が確認された後に発車します。
移動中は窓からの眺望を楽しみ!1つつ、写真を撮る場合は周囲の乗客の邪魔にならないよう配慮してください。
ステップ2
中腹駅から山頂へはミニケーブルカー(もーりすカー)で山頂駅に向かいます。
乗車時間は数分程度で山頂駅に到着します。
運行間隔は短く、ロープウェイ到着に合わせて運行されるため比較的待ち時間は短い設計です。
おすすめポイント
藻岩山の頂上に着いたら、ぜひ展望台に足を運んで、札幌市内のパノラマビューをお楽しみください!
特に夕焼け時刻の景色はおすすめ。
幻想的な光景を見ながら、素敵な思い出を作りましょう。
- 幸せの鐘・愛の鍵
- もーりすカー・ロープウェイ
- 藻岩原始林
ロープウェイの楽しさ
もいわ山ロープウェイでは、山の上まで一気に登ることができます。
乗車中の数分間はまるで空中散歩!周りの景色を楽しみながら、高く上がっていく感覚はとてもワクワクします。
特に夕暮れ時に乗ると、日が沈む瞬間が見られ、空が美しいオレンジ色に染まる光景に心を奪われることでしょう。
カップルのデートスポット
山頂展望台にある、幸せの鐘・愛の鍵は、愛の南京錠を取り付けると恋が成就、別れないという伝説で、カップルのデートスポットとしても人気です。
幸せの鐘・愛の鍵は、「恋人の聖地」サテライトにも認定されています。
藻岩山の山頂は札幌市街や海まで見渡せる展望スポットで、カップルの夜景デートは、もちろん家族連れの写真スポットとして人気があります。
夜景の美しさ
山頂に到着すると、目の前には札幌の街並みが広がります。
特に夜になると、無数の光が点在する街の姿は、まるで星空のよう。撮影スポットもたくさんあるので、カメラを持っていくのがおすすめです。
また、ロープウェイの上から見る夜景は、下から見るのとは一味違った迫力があります。
中腹の自然散策コース・自然観察の楽しさ
ロープウエイで中腹駅に着いて時間があれば…。
中腹は散策コースや自然観察が楽しめるエリアで、季節の花や紅葉なども見どころです。
家族連れや散歩目的の人にも人気です。
口コミでは春の新緑、秋の紅葉の時期に評価が高く、散策の合間に中腹で軽食や休憩を取る人が多いとの声が聞かれます。
施設内にはトイレや休憩スペースが整っているため、小さなお子様連れでも安心して訪問できます。
レストランやお土産店
山頂や山麓の施設には軽食や食事を提供する飲食店のほか、地元の特産を扱ったお土産店があります。
山頂駅には展望台があり札幌市街や石狩湾方面の眺望が楽しめるほか、レストランやカフェ、お土産店が揃っていることが多くゆったり過ごせます。
中腹駅付近にも軽食や休憩スペースが設けられており、トイレや案内所も整備されているため家族連れや高齢者連れでも利用しやすい施設構成です。
季節ごとのイベントや限定メニューが提供されることもあるため、興味があれば事前にチェックしておくと良いでしょう。
混雑しやすい時間帯と待ち時間短縮の裏ワザ(予約・早朝夜景対策)
混雑しやすいのは週末夕方〜夜、祝日、観光シーズンやイベント開催時で、特に夜景の時間帯は切符窓口や乗り場に列ができることがあります。
待ち時間を短縮するコツは往復券を先に購入する、平日の早めの時間を選ぶ、混雑予想の高い日を避ける、またはオンラインチケットを利用できる場合は事前購入することです。
夜景目的の場合は日没より少し前に到着して中腹や展望スペースで待機するとスムーズに観賞できます。
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よくある質問(FAQ)とトラブル対策
藻岩山に関するよくある質問には運休時の対応、ベビーカーや車いすでの利用可否、冬季の服装や雪対策などが含まれます。
トラブルを避けるためには訪問前に公式の運行情報をチェックし、天候に応じた装備を整えることが肝心です。
以下に代表的なFAQと対応策をまとめましたので、出発前の最終確認にご活用ください。
悪天候や運休時の対応方法と運行・営業情報の確認先
悪天候や強風、雷などでロープウェイやミニケーブルカーが運休になることがありますので、当日は公式サイトやSNS、電話で最新の運行情報を確認してください。
運休時は代替の公共交通手段での移動やスケジュールの再調整が必要となるため、宿泊や他のプランへの影響を考慮して柔軟に対応しましょう。
現地の案内所や窓口で運行再開の見込みや振替案内を尋ねると情報を得やすいです。
ベビーカー・車いす・ペット連れでの利用可否と案内
ベビーカーや車いすでの利用は多くの場合可能ですが、乗り場や車両の構造によっては折りたたみや係員のサポートが必要になることがあります。
ペット連れは原則として制限があることが多く、キャリーバッグに入れるなどの条件付きで許可される場合や、入場不可のルールがある施設もあります。
事前に公式サイトで利用規約を確認し、不明点は問い合わせて確認することをおすすめします。
冬期の服装・雪対策・滑りやすい場所の注意点
冬期は冷え込みや積雪、路面の凍結があるため、防寒具や滑りにくい靴、必要に応じてアイゼンや滑り止めの準備が重要です。
山頂や展望台付近は風が強く体感温度が低くなるため、手袋や帽子、保温性の高い上着を準備してください。
移動時には階段や歩道の凍結に注意し、係員や案内板の指示に従って安全第一で行動しましょう。
藻岩山ロープウェイへの行き方と楽しみ方:まとめ
ということで、藻岩山ロープウェイへの行き方と楽しみ方をご紹介しました。
素敵な夜景とともに、もいわ山ロープウェイは札幌観光をもっと特別なものにしてくれるスポットです。
友達や恋人と素晴らしい時間を過ごすのにぴったり!
ぜひ訪れて、その魅力を自分の目で確かめてみてください。
次の札幌旅行には、もいわ山ロープウェイをお忘れなく!
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