TOMO
TOMO
ブログへのご訪問ありがとうございます。

こんにちは!札幌の歴史を愛する皆さん!今日は、札幌の歴史的建造物をご紹介します。

それは、歴史と美しさが融合した「清華亭」です。

この素晴らしい建物は、ただの観光名所ではなく、札幌の文化と歴史を感じることができる貴重な穴場スポットなんです。

<スポンサーリンク>



清華亭の見どころ

住所 〒060-0807  北海道札幌市北区北7条西7丁目
電話 011‐746‐1088
営業時間 9:00~17:00
休業日 年末年始
料金 無料
TOMO
TOMO
札幌駅から徒歩約10分です。

清華亭の歴史

札幌の歴史的建造物「清華亭」の外観

清華亭は、1880年に開拓使の貴賓接待所として建築された歴史的な建物です。

翌年1881年には、明治天皇の北海道行幸の際の休憩所としても使われました。

その美しい木造建築は、全体に洋風の造りのなかにも和風の様式を調和させたデザインは日本の伝統的な建築美を体現しています。

清華亭は。一時期、民間に払い下げられていましたが、1933年に札幌市へ譲渡され、現在は札幌市の有形文化財に指定されています。

開拓使建築の遺構としても貴重な建物は、細部の意匠も美しい屋内も見学可能です。

清華亭の室内

室内は、和洋折衷様式で、明治天皇の休憩所として使われた当時の雰囲気を残しています。また、歴史資料も展示されています。

内部は土足厳禁で、スリッパは用意されていません。

廊下、玄関は玄関屋根には開拓使のシンボルである五稜星があり、内部の廊下には歴史を解説するパネルが設置されています。

洋室は、札幌の初期洋風建築としては珍しいベイウィンドウがあり、天井やシャンデリアなど当時のインテリアが残されています。

和室は15畳ほどの広さで、床の間、違い棚、縁側、障子など、伝統的な和室の造りが見られます。

清華亭の室内

自然と調和した庭園

清華亭の魅力は建物だけではありません。

清華亭が建てられた偕楽園には、農業官園や仮博物場などの産業振興施設があり現在はその一部が偕楽園緑地となっています。

偕楽園は、「民と偕(とも)に楽しむ」という意味から命名され、その名の通り今も憩いの場として市民に親しまれています。

札幌の歴史的建造物「清華亭」:まとめ

清華亭は、歴史的建造物に関心のある方には、素晴らしい穴場スポットです。

札幌駅からも近く、無料なので札幌を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。

最後に札幌の歴史的建造物「清華亭」の見どころをまとめますね。

  • 明治時代の「和洋折衷」様式が見事に融合した建築美
  • 明治天皇の行幸時の貴賓接待所という由緒ある歴史
  • 北海道産材を活かした素朴で美しい外観
  • 室部のベイウィンドウ、京壁、シャンデリアなどの和室・洋室の細部
  • 周囲の「偕楽園緑地」との調和
TOMO
TOMO
今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

<スポンサーリンク>