寒い日にぴったり!鍋焼きうどんの献立
私の住む北海道の冬は、寒いです…。
というわけで今日の夕飯は、寒い日にぴったりの温かいメニュー「鍋焼きうどん」です。
ほっこりとした味わいと、具材のバリエーションを楽しめる鍋焼きうどんは、まさに冬のごちそうです。
うどんだけでは、物足りないので餅を入れて力うどんにしましたので子供や若い方でも満足感ある夕飯です。
簡単に作れるので、ぜひ夕飯にチャレンジしてみてくださいね!
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鍋焼きうどんの基本の材料と作り方
材料
まずは、鍋焼きうどんの基本的な材料を揃えましょう。以下の材料さえあれば、絶品の鍋焼きうどんが作れますよ!
– うどん(生または冷凍):1玉
– 卵:1個
– 餅:1~2個お好みで
– かまぼこ:1切れ
– 油揚げ:三角に切り2枚
– しいたけ:1枚
– ネギ:適量
– 海苔:適量
– めんつゆ3倍濃縮:50ml
– 水or昆布水: 250~300ml
作り方ステップバイステップ
それでは、簡単な作り方を見ていきましょう!
- ねぎは斜め切り、椎茸は石づきを取り軸に切り込みを入れます。
- 鍋焼き用鍋か小鍋に水とめんつゆを入れ、椎茸、かまぼこ、油揚げを加えて火にかけます。
- 煮立ったらアクを取り、餅を入れ蓋をして弱火で3分ほど煮ます。
- うどんを鍋に入れ、ねぎを乗せてさっと煮ます。
- うどんがほぐれたら、真ん中に卵を割り入れる。蓋をして卵が好みの固さになるまで煮ます。
- お好みで七味唐辛子を振って完成。
熱々のうどんが食欲をそそること間違いなし!
格段に美味しくなる作り方:裏技
鍋焼きうどんを昆布水(水出し昆布だし)で作ると、旨味が増して非常に美味しくなります!
昆布水の作り方は、簡単です。
水1リットルに対し、昆布10g〜20g程度を用意します。
- 昆布の表面を硬く絞った濡れ布巾などで軽く拭きます
- ポットや冷水筒に水と昆布を入れ、冷蔵庫に入れます。
- 3時間から一晩(約10時間)置けば完成です。
昆布の白い粉は旨味成分なので、水洗いは厳禁です。
だしを取った後の昆布でご飯を炊くと美味しいご飯が炊けます!
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具材のおすすめアレンジ
鍋焼きうどんの魅力の一つは、その自由度の高さです!寒い日の気分に合わせて、具材をアレンジするのも楽しいですよ。
スタミナ満点
鶏肉とほうれん草を使って肉と野菜のバランスを良くし、タンパク質とビタミンをしっかり摂取!天かすやかき揚げもおススメです。
鍋焼きうどんに天かすを入れるとコクと旨味がプラスされ格段に美味しくなります。
きつね鍋焼きうどん
ふっくらした油揚げと昆布や鰹が効いた出汁がマッチし、特に寒い季節に身体が温まりますよ。
豪華な海の幸
海老やイカを入れて、海鮮鍋焼きうどんにすれば、特別感がアップ!
ヘルシーな豆腐
お豆腐をトッピングして、あっさりとした味わいにチェンジ。
実食
早速ふたを開け海苔をトッピング!
七味唐辛子を振ります。味が引き締まり美味しいです。
麺は、冷凍うどんがこしがあるのでおすすめでっす。
体も温まり消化の良いエネルギー源のうどん+腹持ちの良いパワー源の餅で力も付き明日も頑張ります!
終わりに
鍋焼きうどんは、心も体も温めてくれる料理です。
寒い日の夕飯に、ぜひご家族や友人と一緒に楽しんでみてください。
簡単に作れるので、料理初心者でも安心ですし、みんなが集まる特別な夕飯にぴったりです。
さあ、あったか鍋焼きうどんを囲んで、笑顔で満ちた寒い夜をお過ごしください!
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