TOMO
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ブログへのご訪問ありがとうございます。

こんにちは!寒い冬にぴったりの温かいごちそう、それが「お雑煮」です。

今回は北海道ならではの家庭的なお雑煮の作り方をご紹介します。

年末年始の特別なひとときや、普段のおかずとしても楽しめるお雑煮に是非挑戦してみてくださいね。

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北海道の家庭で作るお雑煮のレシピ

材料(2人分)

お雑煮の材料 お雑煮に使う切り餅
  • 水…600cc
  • めんつゆ(3倍濃縮)…大さじ3杯
  • 和風顆粒だし…小さじ1杯(味見をして調整)
  • 塩小さじ1…小さじ1~1/2杯(味見をして調整)

和風顆粒だしはめんつゆに少量足すだけで味に奥行きを加えられます。

  • 切り餅…お好きな量
  • 鶏肉…50g
  • エビ…2~4匹
  • かまぼこ…1~2枚
  • にんじん…50g
  • 大根…50g
  • しいたけ…1~2枚
  • ほうれんそう…適量
  • ネギor三つ葉…適量

鶏肉は、鶏むね肉や切り落とし活用でコスト削減。

我が家では、特売でしいたけを購入して冷凍しておきます。
しいたけは冷凍すると、旨味成分「グアニル酸」が約3倍に増加して美味しくなります。

あれば乾燥しいたけを戻して使っても美味しいです。戻し汁をだしに使うと旨味が増します。

my妻.
my妻.
ごぼう、里芋を入れても美味しいです!

作り方

1. 下準備をします。

  • 鶏肉は一口大に切ります。
  • 餅をトースターなどで焼きます。お好みで焼かずに煮てもOK.
  • 大根と人参は薄切りのいちょう切りにします。
  • しいたけは、軸をカットして薄切りにします。
  • ねぎは斜め切りにします。
  • ほうれん草は、茹でておきます。
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お雑煮のお餅は、焼くか煮るは、お好みです。

焼く…香ばしさと食感が特徴です。
煮る…柔らかくとろける食感が特徴です。

北海道では、焼く派が多いです。

しいたけと人参は、飾り切りにすると見た目も華やかになります。
人参の飾り切りは、100鈞で売っている型を使うと簡単です。

飾り切りの型

2. だしを取ります。
鍋に水を入れめんつゆと塩、顆粒だしをを加えます。

お雑煮のだし

3、具材を煮ます。
鶏肉と野菜を硬いものから順に入れて火を通し、アクを取りながら中火で煮ます。

鶏肉→ダイコン、人参→しいたけ→ネギ、エビ、かまぼこ

鶏肉と野菜を中火で煮ている アクを取りながら煮ている

4,具材に火が通ったらネギ、エビ、かまぼこを入れサッと火を通します。

全ての具材を入れサッと火を通している
my妻.
my妻.
面倒でしたらエビとかまぼこも③の工程で入れてもよいです。

仕上げに味見しをします。

  • 濃すぎる:だしや水を少しずつ足して薄める
  • 味の角取り:みりんや砂糖少量で丸みを出す
  • 薄い:めんつゆや顆粒だしを少量ずつ追加

くれぐれも濃い味になりすぎないように気をつけてくださいね。

5,茹でたほうれん草と焼いたお餅を器に入れだし汁を注ぎます。

完成したお雑煮

面倒でなければ煮た具材をざるに上げて材料別に盛り付けると見た目がさらに良くなります。

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北海道風お雑煮術:まとめ

元気を与えてくれるお雑煮は、北海道の冬には欠かせない一品です。

地域や家庭によってアレンジが加えられるので、ぜひご自分の好きな具材や味付けで楽しんでみてください。

特別なひとときをお雑煮とともに、心ゆくまで満喫してくださいね!

TOMO
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今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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