グリッ ズ プレミアムホテル小樽の朝食探訪/ブログ
先日、グリッズ プレミアムホテル小樽に妻と1泊してきました!小樽の美しい景色を堪能しつつ、贅沢な時間を満喫できたのが最高でした。このホテル、実際泊まってみて初めてわかる魅力がたくさんありました。
まずはお部屋。シンプルでありながらも、モダンで落ち着いたインテリアがとても心地よく、一瞬でリラックスモードに。
そして何より、楽しみにしていたのが朝食。口コミで評判を聞いていたので期待はしていましたが、それを上回る美味しさに大満足。
バイキング形式で提供される朝食は、地元北海道の食材をふんだんに使ったメニューの数々が並び、どれを取るか迷ってしまうほど。
北後志地方のこだわり食材をふんだんに使った70品目もの和洋食ビュッフェが楽しめます。そのバリエーションは本当に驚きです!
和食から洋食まで、朝食にぴったりのメニューが勢ぞろい。特に、小樽ならではの郷土料理や創作洋食は、一度食べてみる価値があります。
特に注目すべきは、小樽ならではの創作洋食と地元の郷土料理です。
ぷりっぷりの海鮮がたっぷり乗ったこの料理は、見た目の美しさもさることながら、味わいも最高です。
それから、小樽あんかけ焼きそばも絶品!太めの麺にあんかけの旨味が絡まり、一口食べるとやみつきになってしまいます。
大八栗原蒲鉾店の絶品かまぼこ。一口食べただけでその違いが感じられました。しっかりした歯ごたえと風味豊かな味わいで、一度食べたら忘れられない美味しさです。まさに大八栗原蒲鉾店の名にふさわしい逸品でした。
日替わりで「たこ八」などの名物蒲鉾が並ぶこともあり、小樽ならではのB級グルメを楽しむことができます。
鰊の塩焼き。これまた最高でした!絶妙な塩加減で焼かれた鰊は、身がふっくらとしていて旨味が口いっぱいに広がります。シンプルな調理法だからこそ素材そのものの良さが際立ち、朝から贅沢なひと時を過ごせました。
印象的だったのは、余市のブランド豚「北島豚」を使った豚すき焼き。洋風にアレンジされているんです!濃厚な味わいと柔らかな食感が、少し変わったスパイス使いでこれまた絶妙な味わい。最初は和風を想像していましたが、予想を良い意味で裏切られるこの洋風アレンジは、まさに新しい朝食の楽しみ方でした。
海の幸好きにはたまらない、イカと帆立のアクアパッツァもおすすめです。濃厚な魚介の旨味が口いっぱいに広がり、本当に至福のひと皿です。
卵焼き、ウインナー、お粥といった定番メニューも充実していています。
朝食はパンも充実しており、北海道産のジャムと合わせると、もう言葉にならない美味しさ。
彩り豊かなサラダバーではフレッシュな野菜を楽しむことができ、ケーキやフルーツポンチ、ヨーグルトといったデザートも豊富に揃っているため、最後まで満足感が続きます。
全体的に、グリッ ズ プレミアムホテル小樽の朝食は、北海道の郷土料理も充実して美味しいものがそろっていて、地元の文化を味わいながらの贅沢な時間を過ごせます。朝から心もお腹も満たされること間違いなしです!
| 朝食 | 1階レストラン「NOSHH」 |
|---|---|
| 営業時間 | 6:30 ~ 10:00(最終入場・ラストオーダー 9:30) |
| 朝食料金(外来・通常) | 大人 3,000円、小人 1,500円 |
朝食付きプランがお得です。
また、レストランの窓からは小樽運河の景色が広がり、朝の光を浴びながらの食事はまさに至福のひととき。旅の疲れも吹き飛び、贅沢で優雅な気分を満喫しました。


