【50代のプチ贅沢】切ってのせるだけ!夫婦で楽しむ豪華海鮮丼と、北海道の味ザンギの献立
こんにちは!仕事帰りスーパーでお買い得の刺身の盛り合わせがあり即購入しました!
というわけで今日の50代夕食メニューはお刺身の盛り合わせを使って、美味しくて手軽な海鮮丼の献立を作りました。
夫婦2人暮らし。毎日の料理はちょっぴり手抜きしたいけれど、美味しいものはしっかり食べたいですよね。
そんな時は「おうち外食」気分を味わえる、海鮮丼がピッタリですね。
今日の献立は、火をほとんど使わないので、シニア夫婦の夏バテ対策や、疲れた日のタイパ献立としてもおすすめです!
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本日の献立メニュー
コスパ良く栄養面も考慮した夕食メニュー- 主菜・主食: 5種の海鮮丼(マグロ、サーモン、エビ、イカ、タイ)
- 副菜: ミニトマトとレタスのさっぱりサラダ
- お楽しみ: お惣菜のザンギ(ちょいたし)
- 汁物: 三つ葉のお吸い物
【主食・主菜】贅沢5種の海鮮丼
海藻など薬味も添えていますお刺身パックを盛り付けただけの簡単メニューですが、2人分なら外食するよりずっとリーズナブル!
マグロやサーモンの濃厚な旨味に、イカやタイの上品な甘みが合わさって大満足の1杯です。
というわけで50代の体に合わせて、ご飯は酢飯にしてさっぱりと仕上げました。
刺身はそのままでも美味しいですが、ちょっとした裏技を使うことで、さらに味わいがアップします!方法は簡単。ブライン液に浸し約10分つけるだけです。
材料
- 冷水…200ml
- 塩…小さじ2
- 砂糖…小さじ2
作り方
- ボウルに材料を入れて混ぜます。
- 刺身を漬け、冷蔵庫で10分冷やします。
- キッチンペーパーで水気を拭き取ります。
【副菜】ミニトマトとレタスのさっぱりサラダ
レタスとミニトマトの組み合わせは、相性抜群です海鮮丼が濃厚なので、副菜はシンプルに。レタスをちぎってミニトマトを添え、お気に入りのドレッシングをかけました。箸休めにぴったりです。
さっぱり感or健康重視なら手作りレモンポン酢もおススメです。
【お楽しみ】ちょいたしザンギ
ベルのジンギスカンのタレで作りました「お刺身だけだと、ちょっと物足りないかな?」という妻のために、お惣菜のザンギ(北海道風の鶏の唐揚げ)をオーブンでカリッと温め直して添えました。2人で2〜3個をシェアする「ちょいたし」なら、胃もたれせず楽しめます。
もちろん時間のある時は手作りがおすすめです。
【汁物】三つ葉のお吸い物
三つ葉の香りが、海鮮丼の旨味を引き立てます仕上げは、白だしを使ってパパッと作ったお吸い物です。三つ葉の爽やかな香りが、海鮮の生臭さをすっきりと消してくれて、食卓が上品にまとまります。
ヤマキのだしパックを朝から水出しして夕方煮だし、三つ葉を加えれば完成。あっさりとした味わいで、食事全体を引き締めてくれます。
50代ふたり暮らしの「知恵」とお役立ちポイント
- 質を上げて、量は調整:若い頃のように量は食べられなくなりましたが、その分、少し良いお刺身を選んで「質の満足度」を上げています。
- お惣菜を上手に使う:「揚げ物は2人分だけ作ると油がもったいないし面倒」だからこそ、お惣菜のザンギを数個だけ買って賢く手抜き。これが大人の2人暮らしをラクにするコツです。
まとめ
豪華な海鮮丼に妻も「まるでお店みたい!」と喜んでくれました。調理時間は短いのに、心が豊かになる大満足の夕食でした。
明日も無理なく、美味しい食卓を目指します。
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