こんにちは!今日は、刺身をもっと美味しく、より一層楽しむための方法、「昆布〆」をご紹介しますよ!

スーパーで新鮮な刺身を見つけたときや、少し鮮度が落ちてしまった刺身でも、昆布〆にすることで一味違った絶品のおつまみが作れちゃいます。

さぁ、一緒に昆布〆の世界に飛び込んでいきましょう!

昆布〆の材料と作り方

材料

まずは材料の準備から

昆布〆を作るためには、以下の材料を揃えましょう!

– 鮮度が良い刺身(マグロ、サーモン、白身魚などお好みで!冊がおすすめです。)
– 昆布(乾燥したもの、約10cm×20cm程度)
– 塩(刺身の重さの1%)
– 酒(風味が増します!)
– みりん(あれば、刺身に良い甘みをプラス)

前回は、サーモンの刺身で作りました。

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今回は、ぶりが安かったのでぶりの刺身で作りました。

ぶりの刺身

ステップ1: 昆布の下処理

まずは昆布の下処理をします。

  1. 昆布は水で軽く洗い、表面の汚れを取り除きます。そして、キッチンペーパーで優しく水気を拭き取ります。
  2. ペーパータオルを酒を含ませ昆布の表面をまんべんなく湿らせます。
酒を湿らせた昆布

このひと手間が、旨味を引き出すポイントです!

ステップ2: 刺身の下ごしらえ

次は、刺身の下ごしらえです。

新鮮な刺身はもちろん、もし鮮度がいまひとつになってしまった刺身でも大丈夫!

重さの1%の塩を振りかけて味を整えます。

ここで、少しだけみりんをつけてもいいですよ。
香りが良くなります!

ステップ3: 昆布で包む

しっかりと下ごしらえができたら、さあ昆布で包みましょう!

昆布で包だぶりの刺身

昆布を平らな皿に置き、その上に刺身を乗せ再び昆布で覆います。

しっかりとラップで包み、冷蔵庫でジッパーに入れ冷蔵庫で2~3日ねかせます。

ラップで包だぶりの昆布締め

最低、2時間以上寝かせましょう。

これが昆布の旨味が刺身にしみ込む大事な時間です!

ステップ4: 味わって楽しむ

時間が経ったら、いよいよ出来上がりです!
昆布を外し、お皿に盛り付けてみましょう。

完成したぶりの昆布締め

そのまま食べるのも良し、少し醤油をつけて頂きます!
せっかくの昆布〆めなのでだし醤油がおすすめです。

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口の中で広がる、昆布の旨みと刺身の新鮮さが絶妙に絡み合います。

家族や友人と一緒に楽しんで、素晴らしい食卓を演出してくださいね!

まとめ

昆布〆は、手軽にできるだけでなく、普段の刺身を華やかに変身させることができます。

新鮮な刺身が手に入ったら、ぜひ試してみてください。

たっぷりの旨味に舌鼓を打つこと間違いなしです!

これからも、美味しい食べ方を探求して、食卓を彩りましょう。

皆さんの昆布〆体験をぜひ教えてくださいね!