TOMO
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ブログへのご訪問ありがとうございます。

こんにちは!北海道の観光スポットを巡るのが大好きなTOMOです。

今回は、子どもから大人まで1日中ワクワクしながら学べる「札幌市青少年科学館」をご紹介します。

同館は2024年4月に過去最大規模の大リニューアルを実施し、最新技術を使った体験型展示がさらにパワーアップしました。まだ新しくなった科学館に行っていない方は、ぜひ次の週末の計画に加えてみてください!

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1. アクセス・営業時間情報

まずは、行く前に確認しておきたい基本情報です。地下鉄駅からすぐの好立地なので、天候が悪い日のお出かけにもぴったりです。

住所 〒004-0051 北海道札幌市厚別区厚別中央1条5丁目2−20
電話 011-892-5001
営業時間 9:30~16:30
定休日 毎週月曜日(祝日の場合は開館)、毎月最終火曜日、祝日の翌日、特別展最終日の翌日、年末年始(12月27日~1月4日)
アクセス 市営地下鉄東西線「新さっぽろ駅」1番出口から直結(徒歩約1分)、またはJR千歳線「新札幌駅」から徒歩約5分
公式ウェブサイト 札幌市青少年科学館

札幌市青少年科学館には土日祝日等に限定された無料駐車場があるほか、平日や満車時には周辺の5つの提携駐車場で最初の2時間まで無料の認証サービスが利用できます。

2時間を超える滞在の際は、近隣の商業施設「サンピアザ」や「デュオ」等での買い物による追加の駐車サービスを活用するのが効果的です。

詳しい提携駐車場の情報は、札幌市青少年科学館をご確認ください。

車で訪問する場合は、近隣の提携駐車場(アークシティ駐車場など)を利用すると最初の2時間が無料になります。

2. 料金について

札幌市青少年科学館の最大の魅力の一つが、リーズナブルな料金設定です。なんと中学生以下は無料で利用できます!

大人の方や高校生・大学生の方が利用する際は、展示室とプラネタリウムがセットになった「セット観覧券」がとてもお得でおすすめです。

区分 展示室 プラネタリウム セット観覧券(おすすめ!)
大人 800円 550円 1,100円
高校生・大学生 ※1 1400円 250円 550円
中学生以下 無料 無料 無料
減額対象の方 ※2 570円 570円

※1 高校生・大学生の方は、入館の際に学生証の提示が必要です。
※2 65歳以上の方、または身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方が対象となります

お得なチケット・パスポート情報

  • 年間パスポート(WEB限定販売)
    1年間に3回以上行くなら、いつでも何度でも入れる「年間パスポート(展示室:2,400円 / プラネタリウム:2,700円)」 が圧倒的にお得です。
  • サンピアザ水族館との共通利用券
    科学館のすぐ近くにある「サンピアザ水族館」にも一緒に遊びに行くなら、両方に入れるセット券(大人2,100円) も窓口で購入できます。

施設の見どころ

札幌市青少年科学館は、2024年4月に「知っているつもりでいた世界」をコンセプトとして過去最大規模の全面リニューアルを行いました。従来の見るだけの展示から、最新技術を使った五感で楽しめる体験型展示へと劇的にパワーアップしています。

1F:1億個の星が輝く「プラネタリウム」

札幌市青少年科学館のプラネタリウム1階にあるプラネタリウムは、世界最高水準の投影機を備えた北海道最大級のドーム型シアターです。

リニューアルによって、なんと約1億個の星を映し出すことができるようになり、驚くほどリアルで美しい星空が目の前に広がります。

専門スタッフによる当日の夜空の生解説のほか、子ども向けのアニメーション番組や大人も楽しめる宇宙の特別プログラムが50分間(幼児向けは30分)上映されています。

2F:北国・札幌ならではの「雪・氷エリア(ガイアタウン)」

2階は、雪や氷といった北海道の気候に特化した、世界でも珍しい展示エリアです

低温プレイグラウンド(低温展示室)

マイナス30℃の極寒の世界を肌で体験できる人気の部屋です。濡れたタオルを振り回すと目の前でカチコチに凍る実験など、北国ならではの科学を楽しく学べます。

ウインタースポーツ体験

リニューアルで新設された大人気コーナーです。最新のシミュレーターを使い、氷上を滑る「カーリング」や、体の重心を動かしてソリを操る「スケルトン」のアスリート目線を疑似体験できます。

スノードームシアター

ドーム型の壁や床に美しい冬の映像がプロジェクションマッピングで投影されます。

自分の体の動きに合わせて雪が集まったりつららが伸びたりする、直感的なデジタル遊びが楽しめます。

3F:遊びながら科学の不思議に触れる「テクノロジータウン」

3階は、人体の仕組みや物理の法則、乗り物の裏側を体験できるエリアです。

ボディーアドベンチャー(食べものの旅)

大きな「口のアーケード」から入る、子どもたちに一番人気のアトラクションです。自分が食べものになった目線で「錯覚の胃」や「小腸迷路」を進み、栄養が吸収されて最後は「うんち」として排出されるまでの体の仕組みをトンネル探検のように学べます。

サッポロ・バックステージ(地下鉄&除雪車の実物展示)

実際に札幌の街を走っていた本物の「地下鉄東西線の車両」や「小型ロータリ除雪車」が展示されています。

札幌市青少年科学館の展示2リニューアルにより地下鉄の窓ガラスに映像が投影されるようになり、レバーを握って本物の運転席からのリアルなシミュレーション走行を楽しめます。

サイエンスパーク

プラネタリウム5

毎日4回開催される、身近な道具を使った無料の「サイエンスショー」も必見です.

まとめ

2024年4月に大規模リニューアルを遂げた札幌市青少年科学館は、最大級のプラネタリウムや五感で体験できる展示などを備え、中学生以下は無料で楽しめます。週末のお出かけに、ご家族や友人と一緒に新しい科学館を訪れてみてはいかがでしょうか。

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今日も最後までお読みいただきありがとうございました。