50代夫婦にぴったり!クリームシチューと和風副菜の絶妙な組み合わせ
今日のテーマは「クリームシチュー 献立 和食」です。
こんにちは、皆さん!
今日は、50代の夫婦にぴったりな我が家の夕食メニューをご紹介します。
心も体も温まるクリームシチューを主役に、和食の副菜で美味しさと栄養バランスを加えた献立です!
クリームシチューと和風副菜の献立
- クリームシチュー
- ピーマンの肉詰め
- 長芋のすりおろし
- 白ごはん
メインディッシュ:クリームシチュー
まずは、寒い季節にもぴったりなクリームシチューから。
たっぷりの野菜とお肉を使った濃厚なソースが、心をほっこりさせてくれること間違いなしです!
クリームシチューは、時間がない時にも簡単に作れる上、冷凍保存もできる優れもの。
これからの寒い夜にぜひお試しください。
今回の具材は鶏ムネ肉と人参、玉ねぎ、しめじ、ブロッコ。我が家では、シチュー、カレーライスでは、コスパの良い鶏ムネ肉を使うことが多いです。
副菜1:ピーマンの肉詰め
次に、副菜には定番の「ピーマンの肉詰め」をご紹介。実はこの料理、冷凍しておくと非常に便利なんです。
ピーマンのほろ苦い風味と、ジューシーなお肉の旨味が相まって、クリームシチューの濃厚さとのバランスを見事にとってくれます。しかも、この一品があるだけで、食卓が華やかになりますよ!
今回のポイントは「片栗粉を使って、とろみをつける」こと!これで、肉の旨味をしっかり閉じ込めて、ジューシーさがアップします。
ピーマンの肉詰め:材料(4人分)
– ピーマン(大) 4個
– 合挽き肉 300g
– 玉ねぎ 1/2個(みじん切り)
– ニンニク 1片(みじん切り)
– パン粉 大さじ3
– 卵 1個
– 塩コショウ 適量
– 片栗粉 大さじ2
– 醤油 大さじ2
– 酒 大さじ1
– 水 100ml
– ごま油 小さじ1
ピーマンの肉詰め:作り方
1. **ピーマンの準備**
ピーマンはヘタを切り落として、種を取り除きます。大きめの穴を開けておくと、詰めやすくなりますよ。
2. **具材の下ごしらえ**
ボウルに合挽き肉、みじん切りの玉ねぎ、ニンニク、パン粉、卵、塩、コショウを入れて、よく混ぜ合わせます。ここで、片栗粉も加えます。片栗粉が肉だねにしっかり絡むと、焼いたときにジューシーに仕上がるんです!
3. **ピーマンに詰める**
混ぜ合わせた肉だねをピーマンにしっかりと詰めます。上から少し盛り上げてもグッド!
4. **焼く前の準備**
フライパンにごま油を熱し、詰めたピーマンを並べます。中火で3〜4分焼き、焼き色が付いたら、醤油、酒、水を加えて蓋をし、弱火で10分ほど蒸し焼きにします。
5. **とろみをつける**
ピーマンが柔らかくなったら、蓋を外し、さらに片栗粉を同量の水で溶いたものを加えます。全体にとろみがつくまで煮詰めたら完成です!
サーブの仕方
完成したピーマンの肉詰めは、熱々のうちにお皿に盛り付けましょう。
お好みでねぎやごまを散らすと彩りも良くなります。また、ご飯のおかずとしても、ビールのおつまみとしてもピッタリ
副菜2:長芋のすりおろし
最後に、さっぱりとした「長芋のすりおろし」を加えましょう。
長芋は栄養価が高く、消化にも良い食材。
すりおろした長芋は、クリームシチューの濃厚な味わいとマッチし、さっぱりとした一口が食欲を増進させてくれます。
また、見た目も美しく、彩り豊かな食事になりますよ。
ご飯:白ごはん
最後に、やっぱりご飯は必要不可欠!シンプルな白ごはんと一緒に、クリームシチューや副菜をたっぷりと乗せて、家族みんなで楽しんじゃいましょう。
この献立で、忙しい毎日を少しでも和らげ、温かくおいしい夕食を楽しんでいただけたら嬉しいです。
簡単にできるメニューなので、ぜひお試しくださいね!

