TOMO
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今日は、北海道札幌市にある素敵な観光スポット「札幌時計台」についてご紹介します。

札幌市にある時計台は、札幌の中心地に位置し、三大「がっかり」として知られるものの、実際にはその独特の魅力を持っています。

観光客が意外とがっかりしてしまう理由の一つとして、周囲のビル群と比べて建物が思ったよりも小さいことが挙げられます。

映画や写真で見るときは、広角レンズや角度の問題で大きく見えることが多いんですよね。

my妻.
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有名が故の期待値の高さもあると思います。
TOMO
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それと、観光で求めていたものとのミスマッチももあるよね>

しかし、そんながっかりを超えて、多くの人がもう一度訪れたくなる魅力もたくさんあります。

時計台観光に向いている人

  • レトロな建築・歴史が好きな方
  • 短時間で名所を巡りたい方
  • SNS映えする写真撮影を楽しみたい方
  • 札幌旅行一人旅の方

掲載情報は執筆時点での情報を基にしていますが、営業時間や料金、メニューは変動する可能性があるため最終確認は必ず公式サイトや電話で行ってください。

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札幌市時計台:見どころ

交通アクセス

住所 〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西2丁目
電話 011-231-0838
料金 大人:200円
中学生以下:無料
営業時間 8:45~17:10
休館日 年末年始
HP 札幌時計台

大通駅[31]から徒歩約2分です。

所要時間の目安は約30分〜1時間です。

歴史を学ぶ!

歴史的な建造物である時計台は、1878年に札幌農学校の演舞場として建てられ、その後時計台としての役割を果たしてきました。

そんな歴史を知ると、時計台の価値が一層感じられると思います。

また、時計台の内部に入ると、博物館として多くの展示物があり、札幌の歴史や農学校の成り立ちについて学ぶことができます。

時計台の内部の博物館

特に札幌の発展とともに歩んできた時計台の歴史を知ることで、観光客はただの観光スポット以上のものを得ることができるのです。

レトロな雰囲気を楽しむ!

また、現役の時計と同型機が展示されています。

現役の時計と同型機

重りの力で動く構造を間近で観察できるのは、貴重な体験だと思います。

レトロな雰囲気の講堂も時計台の見どころです。

時計台の内部のレトロな講堂

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札幌時計台:撮影スポット

さらに、時計台は意外にも写真映えスポットなんです。

おススメの撮影スポット

  • 時計台の敷地内の専用の撮影台
  • 札幌MNビル 2階「時計台撮影テラス」
  • 札幌市役所の駐輪場付近に設けられている撮影ポイント
  • 札幌市役所19階の展望回廊(例年5月〜10月頃無料開放)
TOMO
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特に札幌市役所は撮影スポットの穴場です!こんな素敵な写真が撮影できます↓。
札幌市役所19階の展望回廊から撮影した時計台

札幌市役所は時計台の背面、斜め向かいにあります。

周囲の街並みを背景にすることで、レトロな建物の魅力が引き立ちますよ~。

周囲の街並みを背景にした時計台

日中の明るい時間だけでなく、夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気を醸し出します。

ライトアップされた時計台

こんな幻想的な背景で記念撮影は、重手に残りますね。
特にカップルの方におススメです。

my妻.
my妻.
女性は、幻想的光景に弱いです…。
TOMO
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彼女に惚れ直されるかも!

1時に1回、12時に12回鐘が鳴ります。その瞬間を狙って動画撮影もおススメです。

札幌時計台:観光の注意点

時計台は、明治時代建造の歴史的建造物建物なので、冷暖房設備がありません。

  • 7〜9月の夏は30℃を超えるほど暑いです。
  • 12〜3月の冬は非常に寒いです。

決して快適な室温では、ないので服装に注意が必要です。
特に冬場はしっかりとした防寒対策をしてくださいね。

  • 専用駐車場はありません。
  • トイレは別棟なので、一度屋外に出る必要があります。
  • 水分補給以外の飲食は、禁止です。

札幌市時計台:ランチ

コスパ良いランチがご希望でしたら以下の3つの食堂をおススメします。

  • 札幌市地下食堂
  • 同庁地下食堂
  • 度議会食堂

職員専用ですが一般の方も利用できる高コスパな食堂です。

全て徒歩圏内ですが札幌市地下食堂が1番近いです。

札幌市役所本庁舎食堂で味わうコスパランチ!✨札幌駅近くでランチを探している方に、ぜひおすすめしたいスポットがあります。札幌市役所本庁舎の食堂です!お手頃価格なのに、美味しい料理が楽しめるんです。...

最後に

「がっかり」と呼ばれながらも、実際には訪れるに値する魅力が詰まった札幌時計台。

一度足を運んでみて、その独特の雰囲気を自分で体感してみるのはいかがでしょうか?

観光客の期待を超える何かが、きっと見つかるはずです!

TOMO
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