出前鮨の副菜は、簡単さっぱりサラダで決まり!
今年の札幌は本当に大変ですね、例年にない大雪が続いていて、毎日の雪かきでかなり体力を消耗してしまいますね。
この時期、どうしても疲れがたまりがちで、毎日の夕飯作りが少しおっくうになります。
でも、そんなときこそ賢く手を抜きつつ、美味しい食事でリフレッシュしたいものです。
というわけで、今日は出前鮨で手軽に楽しむことにしました。
運よく銀のさらの素敵なクーポンもあったので、ちょっと贅沢にお寿司を選びました。
やっぱり新鮮な握り寿司は、じっくりと味わうだけで癒されますよね。
北海道のお鮨といえば、濃厚な脂が乗ったサーモン!
私の大好きなイカの握り鮨です。
とびっこの軍艦巻きは、プチプチとした食感と、醤油漬けにされた濃厚な旨味が酢飯や海苔と絶妙にマッチして美味しいですね。
脂の乗った濃厚な旨味と酢飯の酸味が絶妙にマッチする鯖の握り鮨!
そして皆が大好きなマグロの握り寿司!
マグロは今でこそ高級魚ですが江戸時代は下魚といわれていました。
猫も見向きもしないので猫マタギといわれていたそうです。
特に大トロは畑の肥料にしか使い道がなかったとか…。
お新香巻は、ポリポリとした食感の漬物と酢飯と海苔がマッチして美味しいですよね。
さっぱりとした味なので、最後のの締めや箸休めにピッタリ。
奈良漬が一般的ですが私の住む北海道では、摘果メロンの漬物を使ったお新香巻があります!
お鮨のお供に選んだのは、前日のラーメンで余った手作りチャーシューでお鮨に合うサラダを作りました。
刻んでサラダに仕立てると、レタスのシャキシャキ感と味の濃いチャーシューが絶妙にマッチして、お寿司の良いアクセントになりました。
これだけで、今日は充分に満足できました。
手間を省きつつ、心と身体を満たす夕食にしてくれるので、こうした工夫は大事ですね。
やり繰りが難しいときこそ、食事をどう楽しむかを考えるのが鍵です。
サラダの具材も、普段から余ったものを活用してバリエーションを増やすと新しい発見があるかもしれません。
たまには手を抜いても、ちょっとしたおかずでお鮨の魅力を引き立てることができるので、次回も新しいおかずに挑戦してみるといいかもしれませんね。

