シニアにおすすめ!今日の晩御飯献立は「うなぎの蒲焼き」
こんにちは!今日の晩御飯の献立に悩んでいる方に、シニアでも簡単に楽しめる美味しいアイデアをお届けします。
それは、みんな大好き「うなぎの蒲焼き」を主菜にした、栄養バランスも考えた一汁一菜のシンプルな献立です。
今日の晩御飯献立は「うなぎの蒲焼き」
- ウナギのかば焼き(うな丼)
- お吸い物
- 漬物
- リンゴ
うなぎの蒲焼き
まずは、主役のうなぎの蒲焼き。ふっくらとしたうなぎにタレが絡み、香ばしい香りが食欲をそそります。
うなぎは滋養が豊富で、特に夏バテ防止に最適な食材!栄養素としては、ビタミンAやE、DHAなどが含まれており、健康維持にも貢献します。
作り方
市販のうなぎの蒲焼きが「まずい」「硬い」「臭い」と感じることは、ありませんか?
原因は、タレの焦げ、皮の硬化、脂の臭みです。美味しくするコツは、タレを洗い流して日本酒で蒸し焼きにする
- うなぎのかば焼きを半分にカットしてついているたれを優しく水で洗い流します。
- うなぎをキッチンペーパーで水気をふき取ります。
- フライパンにうなぎのかば焼きを並べ大さじ2の酒を回しかけ弱火~中火にかけます。
- ふつふつ沸いてきたら蓋をして弱めの中火で約5~7分焦げないように注意して蒸し焼きにします。
- 市販のたれ、もしくは手作りのタレを刷毛でつけ山椒をかけます。
- 器に盛り付け完成です。
さっぱりお吸い物
次に、お吸い物です。さっぱりとした味わいで、脂っこい蒲焼きの口直しにもぴったり!季節の野菜や豆腐を入れて、彩り豊かに仕上げると良いでしょう。
おススメの具材
- 三つ葉
- 豆腐
- ネギ
作り方
今回は、永谷園のお吸い物の素をベースに作りました。
お吸い物の素って手軽で便利ですよね。でも、なんとなく味が薄いと感じたり、もう少しだし感を追加したいなって思うことはありませんか?
インスタントのお吸い物をもっと美味しく楽しむ方法があります!
おすすめなのが、お湯の代わりに「だし汁」で溶かす方法です。実際に試してみたのですが、ほのかな風味と奥深い旨味が加わって、格段に美味しくなりました。
いつものインスタントとは思えないほどの味わいです。もちろん、だし汁を使うだけで、手軽さはそのままキープされます。
市販のだしパックや顆粒だしを使えば、お好みの風味を追加できますし、自家製のだしを取る余裕があるなら、より贅沢な味が楽しめます。
また、だし汁を使うと、野菜や海藻を追加する際にも、それらの素材の味が引き立ちますよ。
おすすめは「ヤマキのだしパック」です。
漬物
そして、献立を引き立てる漬物。これがあると、食卓がさらに賑やかになります。きゅうり、人参、大根の浅漬けですが、酸味が効いた漬物を添えると食欲をそそりますよ。
デザートのリンゴ
うな丼を楽しんだ後にリンゴを食べるのは、まるで自然が用意した完璧なデザートを楽しむようなものです。
まず、栄養面から見てみましょう。うなぎは高たんぱくでビタミンAやDが豊富ですが、その脂質も無視できません。
ここにリンゴが登場します。
リンゴはビタミンCが豊富なだけでなく、食物繊維もたっぷり含まれています。これが消化を助け、脂っこいうな丼を食べた後に、胃腸を優しくサポートしてくれます。
まとめ
今日の献立は「うなぎの蒲焼き」を中心に、さっぱりお吸い物、そして漬物で構成された一汁一菜のシンプルで栄養満点な晩御飯です。
特にシニアの方々には、手軽に作れて栄養も取れるご飯が重要ですよね。ぜひこの献立で、楽しいディナータイムを過ごしてください!
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